とと姉ちゃん・あらすじ第89話『服より大事なもの』

第15週「常子、花山の過去を知る」7月15日(金)放送

とと姉ちゃん第89話あらすじ・ネタバレ

小橋家では、花山伊佐次は、常子達が作った『スタアの装ひ』について、ダメ出しをしていた。
「ダメ、ダメ、ここもダメ」
ほぼ全て×印をつけられ、鞠子と美子は、反論しようとするが花山は相手にしなかった。
「私の文章だっていい所はあるんじゃないんですか!?」
「君の文章で使えるのはここだけだ」
花山がページにつけた印を見て鞠子は唖然とした。
「“洋服”って単語だけじゃないですか!」

具体的にどこが問題か尋ねる姉妹に花山は、問題を出した。
「まず5メートルの円柱が並んで2本立っている。その2本の上部に、さらに2本の円柱が平行に備え付けられている。横向きで備え付けられた円柱の上部の方が長く、下部は上部よりも短い。さあ、今言ったものが何か教えてくれ」

クイズに困惑する三姉妹とは逆に、君子が『鳥居』だと言い当てる。
花山は実際に鳥居の絵を描いてみて、視覚的に訴えることの利点を説いた。
続いて鞠子にタイトルのつけ方を指導する。

常子は作業を再開させようとするが花山は待ったをかけた。
「まだ一番の問題点が解決してないだろ」
花山は服を雑誌に載せるより大事なことがあると言い残し、帰って行った。

闇市に買い出しに行った常子と鞠子は偶然、水田と会う。
水田が手に持っていた大量の衣類について尋ねると、お金代わりに受け取ったのだと説明される。
そのとき、常子は花山の言っていた問題の答えがひらめく。

- 翌日(?)常子は花山に『服より大事なのは下着』だと答えた。
「そもそも洋服を着たいと思っても下着がなければ着られません。洋服を着る際の大前提です。ですが、それを忘れて素敵な洋服の作り方を説明しても手が出せない方がいらっしゃるのではないでしょうか。つまり、まずは下着の作り方から載せる必要があった」
花山は正解だと返答し、着物から洋服に移る際に高価な下着を自分で作れればという発想を教えた。

その日の夜、花山は、夜、おでん屋(?)で五反田と飲んでいた。
そこで常子が『とと姉ちゃん』と呼ばれる事情を五反田から聞き、部屋に飾ってあった3つの誓いの札を思い出した。

後日、原稿をチェックした花山は常子達に及第点を与え、『スタアの装ひ』は販売を再開。予想以上の反響で売れていったのだった。

とと姉ちゃん第89話感想

完全に唐沢さんが遊んでる(笑)
さすがベテランというか、これくらいのキャラづくりしてあったら、見てるほうもわかりやすいし、凄い楽しい。
『どうしたもんじゃろのう』等のセリフに頼らず、常子ももう少しアクが強いキャラになってほしいなぁと。
そういえば、昨日、母・君子さんが花山に大工作業をやらせたとパニックになり『どうしたもんじゃろの』って言ってたのは、ちょっと可笑しかった。アドリブかな?

ネットの反響をみても、とと姉ちゃんの評価は結構あがってきて、かなり厳しく書いているブロガーの人も、唐沢さんが登場してから面白くなった、むしろ唐沢さんが登場するのはもっと前がよかったと書いてありました。
それは言い過ぎかと思いますが、確かに唐沢さんやミッチーが登場して、本当に面白くなったと感じます。

とと姉ちゃん第89話のイラスト

花山伊佐次のお茶目な一面

唐沢さんが演じる花山伊佐次のキャラがとにかくお茶目で面白いです。今までもキレるキャラはいたけど、ここまで愉快にキレるキャラは出てなかったかも。

とと姉ちゃん第89話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

五反田 一郎(及川光博)

花山伊佐次(唐沢寿明)

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