とと姉ちゃん・あらすじ第88話『花山、大工仕事をする』

第15週「常子、花山の過去を知る」7月14日(水)放送

とと姉ちゃん第88話あらすじ・ネタバレ

大工仕事を引き受けることになってしまった花山伊佐次。
天井裏に行き、黙々と雨漏れした箇所を修復していく。

修復し終えると、今度は傾いているちゃぶ台が気になり、“ついで”と言って、直し始める。
すっかり花山を大工だと勘違いしている君子と美子は、次の雑誌の話をし始めた。
「その花山さんの力で『スタアの装ひ』が売れるようになるってとと姉ちゃん言ってたわ。」
「でも、常子が昨日お断りされたって」

花山はちゃぶ台を修理している中、常子が飾ってある3つの目標の札に目がとまった。
「・・・・・・・・」

花山が帰ったあと、本物の大工がやってくる。
君子と美子は、さっきまで修理していた人物が何者なのか気になるが、帰ってきた常子が落とした財布が置いてあったことから、その人物こそ、編集者の花山伊佐次だと告げる。そして、花山に家の修繕をさせたとあって、常子たちは肩を落す。

一方、花山家には友人の長澤が事業の誘いに訪れていた。
花山は、コーヒー店だけでは一家を食わせるのには苦労するといい、長澤の誘いを快諾する。

翌日、常子は恐る恐る花山のコーヒー店を訪れた。
大工仕事をしてくれた事と小銭入れを届けてくれたことに関して、礼とお詫びをし、早々に帰ろうとすると、花山が呼び止める。

「手伝う事にした!…雑誌の件だ! 嫌ならいいぞ。私が手伝わないと、君ら家族はしんでしまう。放っておけば1冊目のような酷い雑誌を作るだろう。売れる訳がない!売れなきゃどうやって飯を食う?」

花山は、実際に動くのは常子達3人で、自分はペンを握らないこと、手伝うのは次の号のみ、売れたら報酬をもらうと条件を出した。

売れるか不安を口にする常子に花山は『売れる』と言い切った。
「必ず売れる!君の親孝行を少しだけ手伝ってやるだけだ」
花山の言葉に常子は深く頭を下げて礼を言った。
「はい。よろしくお願いします!」

とと姉ちゃん第88話感想

花山さんと常子が鉢合わせなると思いきやニアミス。
目黒と品川は隣だけど、どうやら帰り道も会わなかった模様…ルートが違うんでしょうね。

やっぱり唐沢さんって凄いなぁと今日も思いました。
存在感があるっつーか、大げさなんだけどコメディにはならないみたいな。

さて、今日もゲスト的なキャラが登場して、本当に贅沢なキャスティングだなと。
『花子とアン』で、蓮子さんのお兄さんで大活躍(?)、飯田基祐さん。
そして、露店で鞠子たちの本を格安で置いてくれるといった人物は、まさかの漫画家・桂正和さん。西田征史氏が脚本を手がけたアニメ「TIGER&BUNNY」のキャラデザ繋がりだそうです。
桂正和さんは、少年ジャンプで『ウィングマン』や『ビデオガール』とかヒットを飛ばしてる売れっ子漫画家。

いや~漫画家がドラマに出るって時代も変わったなぁ~(笑)

とと姉ちゃん第88話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第88話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

花山伊佐次(唐沢寿明)
花山三枝子(奥貫薫)
水田正平(伊藤淳史)
関元和四郎(寺田農)

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