【朝ドラ】とと姉ちゃん第8話あらすじ『美子に友達を』

第2週「常子、妹のために走る」4月12日(火)放送

あらすじ・ネタバレ

常子が美子の学校に弁当を届けると、美子は教室で一人暗い顔をしていた。
誰とも話さず孤立していた美子のために常子は教壇に立った。
そして子供たちの前で聖徳太子のモノマネを披露した。

子供達は常子の聖徳太子ネタに大爆笑する。
常子は聖徳太子のモノマネは美子に教わったというと、子供達は美子に感嘆の声をあげた。気分をよくした常子は更に美子が風呂場で『桃があるよ』とお尻を突き出したエピソードも披露するが、それは失敗に終わり、子供達はドン引きする。
幹雄(玉置さん兄弟の末っ子)達にからかわれた美子は常子を追い返した。

その日、大家に付き添われ帰ってきた美子に声をかけるが、美子は友達に笑われたと涙を流し、常子を部屋から追い出す。

常子は美子のことに頭を悩ませる。
その翌日、鞠子と帰っていると下校途中の美子をみつける。
常子は声をかけるが、美子はまだ怒っままで常子を相手にしようとしなかった。

その時、玉置三兄弟が現れ、三姉妹をからかいはじめる。
茂雄と正雄は、『とと』といいながら働いていないことについて常子を冷やかした。

幹雄に再びからかわれた美子はその場をはなれようとした。
常子が声をかけるが美子は『ついてこないで!』と叫んで走っていってしまう。
その日の夜、鞠子はそっとしておいてあげようと常子に助言する。
すると常子は、とと(竹蔵)ならどうしたかなとつぶやき、いつもそう考えるようにしているのだと伝えた。

その時、警鐘が鳴り響き『火事だー!』と大きな声が聞こえてくる。
常子は、バケツと火消し半纏を手にとり、着替えながら火事の現場へ急いだ。

現場に到着した常子は水を汲もうとするが火消し活動をしていた男性達に訓練ではないから下がるように言われる。
それでも常子はバケツに水を汲んで運ぼうとするが、消火活動している茂雄は激怒する。「いい加減にしろよ!おめえは所詮、女なんだよ!」
常子は、その場で呆然と燃え上がる家屋をみるしかできなかった。

翌日(たぶん)、常子は湖のほとりで、竹蔵と交わした『ととの代わりになる』という約束した日のことを思い出していた。

>常子はますます悩んでしまいました。
>自分はどうしたら、ととになれるのだろうと…

とと姉ちゃん第8話の感想とレビュー

今日も昨日と同じで玉置三兄弟、活躍。
職人さんに怒られて謝るシーンは、なんだか容易に想像できたし、それって凄いキャラがたっているからなんだろうなぁと、一人で感心していたりしてます。

またまたエラソーに書いてしまいますが、高畑さんの演技は本当に引き込まれます。
“あさが来た”の波瑠さんも魅力的なお芝居だったのですが、とと姉ちゃんの高畑さんの演技は映画を見ているような感覚になってしまってます…なんでかは分かりませんが。
まだ今週は、物語も盛り上がってないけど、本当に面白くて、寒いギャグを飛ばすとと姉ちゃんや妹を心配して落ち込むととねえちゃんと色々なとと姉ちゃんが見れて、内容としては相当濃く感じます。

火事のシーン、玉置三兄弟の茂雄と正雄が頑張ってたけど、なんかそれもどこか可笑しくて、でもかっこよくて(笑)
ちょっと、茂雄が“まれ”の角洋一郎(高畑裕太さん)を彷彿とさせます。
洋一郎はイジワルなこととか言わなかったけど(笑)

とと姉ちゃん第8話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 竹蔵(西島秀俊)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

玉置茂雄(大内田悠平)
玉置正雄(加藤諒)
玉置幹雄(藤野大輝)

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