とと姉ちゃん・あらすじ第76話『小豆でお祝い』

第13週「常子、防空演習にいそしむ」6月30日(木)放送

第75話あらすじ・ネタバレ

常子は、自分たちの三姉妹の誕生日のお祝いのため、貸出業務を早々に切り上げて帰宅する。

家に帰ると組長の三宅が婦人会の主婦二人をひき連れ、鍋を供出しろと君子に迫っていた。
常子は三宅のやり方に反抗しようとしたが、トラブルを避けるため我慢する。

三宅がミシンに目をつけ、飾ってあった家訓の内容(月に一度のおでかけ)に憤慨し、家訓を投げ捨てた。

すると鞠子が三宅に反抗する。
鞠子の論述に三宅は何も言えなくなり、ミシンをとらずに去っていく。

翌日の夜、君子がお祝いのために準備していた小豆を煮て、おはぎの準備をしていたが、警報が鳴り、常子たちは慌てて防空壕へ避難する。

翌朝、家に戻ると、常子がすべての炭を消してなかったために小豆は黒焦げになっていた。泣き出す美子に君子は泣くのを禁止する。
『次、泣くときは嬉しいときよ』と言われ、三姉妹はうなずく。

配給される場所に常子と美子が行くと、配給はおこなわれてなかった。
近所の主婦から、空襲により配給は取りやめになったと聞く。
さらに主婦たちは深川の多くが火事で燃えたと話した。

肩を落して家に向かう途中、常子は避難してきた大勢の中から、お竜を見つける。

とと姉ちゃん第76話感想

いつもの「志村ー!後ろ後ろ!」状態(笑)
ベタな展開は嫌いじゃないけど、鍋はあんなところに置かないし、火が消えてなかったのなら、火事にならなくてよかった事に喜ばないとね。

ドラマは依然より面白くなってきましたが、常子が相変わらずしっかりしてないというか、ちっとも『とと』の代わりをしていないというか…正直そこが少し不満。

勝手なイメージだったんですが、常子は天然の母と二人の妹たちを経済的にも精神的にも支えるお話だと思ってました。

なーんか、やっぱり『かか』が家族で一番しっかりしてるし。
あの『次泣くときは笑うとき』って、そこはヒロインに言わせたほうがドラマ的にはいいんじゃないかしら。
今日も『とと母ちゃん』だった…でもドラマは依然よりはるかに面白いです、はい。

とと姉ちゃん第76話のイラスト

美子と小豆

クックドゥのCMよろしく本ドラマでも食いしん坊の美子。
まさか、おはぎをあんな風に想像するとは(笑)
でも、小豆はあるけど、砂糖ももち米も手に入らないんじゃなかろうか・・・

とと姉ちゃん第76話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

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