とと姉ちゃん・あらすじ第72話『さらば青柳商店』

第12週「常子、花山伊左次と出会う」6月25日(土)放送

第72話あらすじ・ネタバレ

清と隈井は滝子に呼ばれ、滝子の部屋で食事をすることに。
滝子は二人に青柳商店をたたむことを伝える。

理由として納得いかない仕事はしたくないこと、自分の余命が1年ないことを告げ、店をたたんだ後は木曽の療養地へいくことを打ち明けた。

これから好きに生きるようにつたえたが、清は木曽へ行くと言い出す。
「情けない話ですがね…私はお母さんに褒められる事だけを考えて生きてきたんだ。今更生き方変えられませんよ(涙)」

隈井も涙ながらに木曽まで送らせてほしいと滝子に言った。

すると滝子は二人に一芝居付き合うようにもちかけた。

- 常子達を集め、滝子は店を畳んで木曽へ行くこと、常子達には目黒の借家を用意したことを伝える。

美子は木曽に行くと言い出すが、滝子はまた深川に戻ってくると約束した。

一月後、滝子と清は青柳商店を離れる日となった。
滝子は君子を守ることができなかったと詫びたが、君子は礼を言った。
「…お母様にはずうっと守って頂いてました…私はこの家に生まれて幸せだと思っています」

そして家を離れる前、滝子は常子に木材の話をする。

「木材ってのは、今植えたものじゃない。40年50年前に植えたものが育って商品になる。だから植えた時は自分の利益にならないのさ。それでも40年後に生きる人の事を思って植えるんだ。次に生きる人の事を考えて暮らしておくれ」

常子達は人力車に乗って木曽へ向かう滝子を見送った。
>これが滝子の姿を見た最後になりました
>3か月後、深川の木材問屋は全て廃業しました

そして滝子と清が去り、常子たちは目黒の借家に引っ越す。

とと姉ちゃん第72話のイラスト

花山伊佐次とサブタイトルに名前が入っていたけど、実質1話にも満たない登場でしたね・・・これから大活躍は確実ですが、個人的にはもう少し見たかったかな。 もしくは、サブタイトルは「常子、滝子を見送る」の方が(笑)

花山伊佐次とサブタイトルに名前が入っていたけど、実質1話にも満たない登場でしたね・・・これから大活躍は確実ですが、個人的にはもう少し見たかったかな。
もしくは、サブタイトルは「常子、滝子を見送る」の方が(笑)

とと姉ちゃん第72話の感想

一芝居というほどのものでもない気がしますけど…
もっと何かすごい事を期待してました(笑)

そんな一芝居でしたが、常子はどうやら滝子が深川に戻ってこない事を感じ取っていたようでしたね。常子のアップは、ちょっと良かったです(あ、エラソー(笑))
それよりも良かったのは、清さん。
なんつーか、心の弱さをさらけ出すシーンが本当に感動した。
変なキャラで出発したけど、今のところ、ドラマの中で最も人間味あふれたキャラクターじゃないでしょうか。

清、もっとクローズアップして欲しかったなぁ~。
それだけ中の人の演技が魅力的だったってことでしょうかね。さすがテレビ戦士。

一方で、君子は『守っていただいた』とか言うなら、木曽へ行ったらいいのにとか思ってみてました。というか、てっきり君子も行くものとばかり。
あと、新しく住むことになった借家、けっこう立派(笑)
この辺はリアルにそうだったんでしょうね。

とと姉ちゃん第72話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

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