とと姉ちゃん・あらすじ第71話『青柳商店ピンチ』

第12週「常子、花山伊左次と出会う」6月24日(金)放送

第71話あらすじ・ネタバレ

昭和十七年春、検閲が厳しくなっていた。

常子が修正していた原稿を見せると五反田はため息をついた。
五反田は退屈な内容に愚痴をこぼすと谷が注意する。

一方、青柳商店に残っていた最後の職人が隈井に半纏を返し、別れを告げていた。
隈井は職人が誰もいなくなってしまった通りを見て、かつて職人たちがあふれていた情景を思い浮かべていた。

滝子の部屋に清が現れる。
清は、政府から深川の木材商の個人営業が禁じられることになったことを伝える。
そして陸軍の下請けになれば、営業が存続できるといい、滝子に決断を求めた。
滝子と隈井は青柳をつぶすわけにはいかないと、下請けになることを選択する。

そんなある日、滝子を診察した医者が隈井と君子に滝子の容態について話す。
滝子は思わしくなく、もう少し様子をみてみようというのが医者の見解だった。

雨が降る中、君子は神社で手を合わせていた。
振り返ると後ろに傘を差した滝子があるいてくる。

滝子は祈りに来たのではなく懐かしくて来たと君子に説明。
君子は幼いころ、おみくじで大凶をひいたときの話を滝子にした。
「私が大凶引いたらお母様が安心おし、私が守ってやる…って」
「ああ…そんな事も言ったねえ。…格好つけもいいとこだねえ(笑)」

滝子と君子が店に戻ると隈井が難しい顔をして二人の帰りを待っていた。
隈井は政府の人間が来て、青柳商店を事務所として借り入れたいと申し出があったこと、深川の木材商はすべて廃業になるうわさがあることを告げた。

とと姉ちゃん第71話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第71話の感想

原作を読んでないので知りませんが、たぶん深川のこういうエピソードは実話なんでしょうね。こういう話を見ると本当に当時は生きるのがいかに大変だったか知ることができます。

連日、清や谷といった面々の奮闘に個人的に仕事の対する気合いをもらってます。
でも、今日の常子のセリフ…

『そんな風に続けても、おばあ様はきっと傷つかれてしまいます』

うーん…わからんでもないです。
わからんでもないですけど、真顔で言うとちょっと引きます。
常子といい、まれといい、しれっと言うふしがあって、そういうところが苦手です。

ドラゴンボールの鳥山明先生がキャラクターには欠点や人間臭さがないとダメって言っていたのを思い出しました。
基本、清廉潔白すぎなんですよね~。
私は、常子のダークサイドを見てみたい(笑)

とと姉ちゃん第71話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

五反田 一郎(及川光博)
谷 誠治(山口智充)

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