とと姉ちゃん・あらすじ第70話『清、滝子に反発する』

第12週「常子、花山伊左次と出会う」6月23日(木)放送

第70話あらすじ・ネタバレ

出版社の社長・谷が逮捕される。
ユーモア特集が検閲に引っかかり、強く反発したためだと富樫は説明した。

富樫と相田は肩を落す中、五反田は雑誌の回収を決断する。

一方、滝子は隈井の様子から清が進めていた工場宿舎について、勘を働かせる。
隈井から工場宿舎が四畳半に4人が暮らす設計と知り、滝子が清に激怒。
青柳商店の仕事ではないと言い切る。

清は非常時だから仕方がないと反論、隈井も清も看板を守ろうとしていると擁護する。
しかし滝子は『認めない』と伝える。

落ち込む清に隈井が自分のせいでバレてしまい申し訳ないと陳謝するが
清は、『これでよかった』と返答。

「おかげでお母さんに秘密を作らないで済んだ…」
しかし、自分を跡取りと認めてもらえないと意気消沈する。

翌朝、滝子は清に工場宿舎の件を任せると伝える。
清は喜び、滝子に病気を治すことに専念してほしいといった。

甲東出版では、書店に出回っていた本の回収がすべて終わる。
そのとき、顔にあざができている谷が出社する。

谷は問題があるページを削除すれば販売は許可されるといい、花山の挿絵があるページを定規を使ってやぶきはじめる。

五反田たちだけでなく、常子も谷と同じくページを破く作業にとりかかった。

とと姉ちゃん第70話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第70話の感想

清は、凄くまともなキャラなんですけど…本当に登場したての清は何だったんでしょうか。も、もしかして、わざと常子達と結婚されないように振る舞っていた?

今日も安定して面白い回でした。
私なりに、先日までイラついていた理由を考えてみました。

常子が出版社に就職してからは、ナレーションも言っていたけど基本的に時代の流れと対峙する構図なんではなかろうかと。
誰が悪いということもなく、時代がそうさせているというか…物も仕事もない状態で常子たちが頑張るみたいな。

一方、ついこないだまでは、基本的に嫌なキャラが問題を起こして常子達が対処するみたいな…。なんかうまいこと書けませんが、女子校の友人達や会社の同僚とか。

高校のいじめとか、会社での最初の仕打ちとか全く必要なかったんではなかろうかといまだに思ってますからね(笑)

とと姉ちゃん第70話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

五反田 一郎(及川光博)
谷 誠治(山口智充)

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