【朝ドラ】とと姉ちゃん第7話あらすじ『美子の悩み』

第2週「常子、妹のために走る」4月11日(月)放送

あらすじ・ネタバレ

昭和10年4月、兄や父がいない常子は家長として消防組の消火訓練に参加していた。

竹蔵が亡くなってから長女の常子は小橋家の戸主となり父の期待通りたくましく成長していました。

常子は高等女学校4年生、鞠子は3年生、美子は尋常小学校の4年生となり、昔と同じように朝から家事を手伝っていた。

一方、母、君子は竹蔵が勤めていた会社から遺族援助を受けつつ、自身も検反(布の品質を検査)の仕事をして一家を支えていたのだった。
常子はクラスの人気者に、鞠子は学内で一目を置かれるほどの優等生になっていた。
二人が夕食について話しながら下校していると玉置三兄弟が絡んでくる。
玉置三兄弟(茂雄・正雄・幹雄)は、常子、鞠子、美子とそれぞれ同じ年で、常子達にやたら突っかかってくる兄弟だった。

常子と鞠子は相手にせず、さっさと家に帰ると、美子の担任・渡辺が訪ねてくる。
渡辺は常子に、学校で美子が暗く誰とも話をしなくなったと報告した。

常子は、美子に事情を聞くと、美子は父がいないので家族の話をするうちに周りと距離をとるようになったことを打ち明ける。
『どうしたもんじゃろのぉ』と常子が考えていると母・君子がやってくる。
君子は仕事場で無理に笑顔をつくっていたら周りに話せるようになったといい、美子に笑顔をつくるように伝える。

無理に笑えないと美子がいうと、常子は、ガラスのおはじきを瞼に挟んで見せた。
「妖怪おはじきばばあ!」
「・・・・・・・・・・」
鞠子は『つまらない』と言ったが、常子は『思い出したら笑える』と美子に言うと常子は笑顔で『うん!』と返事をした。

ととになると誓ってから常子は目標を作りました。
一つ、家族を守る。一つ、鞠子、美子を嫁に出す。一つ、家を建てる。
大げさな目標ですが常子は本気で叶えようと思っているのです。

翌日、学校で美子は常子の“妖怪おはじきばばぁ”を思い出し、一人で笑った。
すると隣の席の玉置幹雄がからかってくる。

一方、常子は美子の弁当を君子が間違えてカバンに入れたことに気づき、弁当を届けるために美子の学校へ走り出した。

とと姉ちゃん第7話の感想とレビュー

公式ホームページにすら載ってない玉置三兄弟(笑)
ヒロインたちのライバル(?)的な存在?
好きだからイジワルしちゃうみたいなタイプ。

上の二人は三室染工場って書いてある法被着てるので、学生じゃなくて、働いているんでしょうね。なんか体系からしてガテン系だし、なんか勝手な想像だけど、父ちゃんと母ちゃんにいつも怒られてそう。

ですが私はこういう昭和の香りがプンプンする子達好きです。“あさが来た”とかでは全くいなかったなぁ…こういう人達。
今後、三兄弟がどういう活躍するかわかりませんが、大人になったら大抵、頼れる存在になることが多いのでもしかしたら、3人の中のだれかが結婚するかも(笑)。ドラえもんでいうと映画のジャイアンみたいな。

さて、髪型と新聞をとる仕事、常子に髪を梳かしてもらうのは変わらないのですが、ととのひざの上で可愛かった美子も、すっかり娘さんに。
第2週は、美子にスポットが当たってるっぽいですね。

常子がとと姉ちゃんになって、高畑さんに交代したけど、本当にスムーズに違和感なく観れました。今日の内容だって、特に盛り上がるないよう内容ではないけど、見入っちゃうってのはやはり役者さん達がお芝居上手なんでしょうね。
それとやっぱり『どうしたもんじゃろのぉ』を推してきましたね。
流行る流行らないは、おいておいてなんか使いやすそう(笑)
ちなみに“あさが来た”の『びっくりぽん』は3歳娘がよく言ってます

とと姉ちゃん第7話イラスト

玉置三兄弟『とと姉ちゃん』7話より

とと姉ちゃん第7話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 竹蔵(西島秀俊)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

山田(田中幸太朗)
杉野栄治(田山涼成)

玉置茂雄(大内田悠平)
玉置正雄(加藤諒)
玉置幹雄(藤野大輝)

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