とと姉ちゃん・あらすじ第68話『花山伊左次との出会い』

第12週「常子、花山伊左次と出会う」6月21日(火)放送

第68話あらすじ・ネタバレ

夕食時‐容態は回復せず、食欲もない滝子の様子を常子たちは心配する。

鞠子は、大学を卒業したら工場で働くと宣言。
小説については働きながらでも書くと口にした。
続けて、青柳清も新しくできる会社(日本木材統制株式会社)で働くと言い出す。
外で働けば人件費削減と外から所得を得られると清は説明した。
暗い雰囲気の中、隈井が明るい話題を提供すると笑った。

翌日、隈井がこれまでに材木の切れ端で作っていた木の玩具を近所の子供達に配った。
子供たちは大喜びで木でできた玩具を手にした。

その様子を見て、常子は新しい企画は『読者を笑わせる』企画にしたいと提案。
しかし、五反田や谷は微妙な顔をした。
それは常子が発表する前に谷が企画し、多数決で反対された企画だったためだった。

しかし、もう一度、常子の企画の多数決をとると全員が賛成し、企画が決定する。
そして常子たちは力をあわせて、ユーモアがある雑誌を制作していった。

ある日、五反田から大学の先輩でもある内務省の花山という男に挿絵をもらってくるように言われる。

常子が内務省を訪れると、五反田の言った通り、すこし癖のあるような男がたくさんの紙(キャッチコピー?)をにらんでいた。

常子は花山に声をかけるが、花山は相手にしようとしなかった。
再三、常子がはなしかけると花山は鬼のような形相で叫んだ。
「3度も言わせるなぁーっ!!!!!」

>これが後に常子と一緒に雑誌を作り、戦後の復興に挑んでいく事になる常子の人生最大のパートナー花山伊佐次との出会いでした。

とと姉ちゃん第68話のイラスト

青柳さんだぞ

滝子が老舗200年の誇りを守るシーンで『斉藤さんだぞ』を思い出してしまいました。滝子はいきなり病に伏せる感じになってしまったけど、本当に突然すぎるので、回復してほしいです。
なにより大地真央さんの滝子は何か味があっていいです。

とと姉ちゃん第68話の感想

出版会社に勤めてから、面白くなっているような気がします。
話が進んでいるというのもあるんでしょうけどね。
ぐっさん、ミッチー、ウッディ(唐沢さん)って、新キャラ、男ばかりだけど、どのキャラも個性的だし、魅力的だと。

一方で、登場時、すごい変な人だった清がものすごく真面目な男性に。
こんな感じだったら常子も結婚しても何の問題もないのでは?と思うほど。
常子達より青柳のことを考えているし…
そういえば登場時、手にしていたあの白い液体は何だったんだろう?
ネットにはカルピスとか牛乳とかいろいろあったけど・・・。

とと姉ちゃん第68話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

五反田 一郎(及川光博)
谷 誠治(山口智充)

花山 伊佐次(唐沢寿明)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ