とと姉ちゃん・あらすじ第66話『出版社との出会い』

第11週「常子、失業する」6月18日(土)放送

第66話あらすじ・ネタバレ

常子たちは、引っ越した森田屋から青柳家へ引っ越した。

丁寧に挨拶をすると清や滝子は笑った。
「ここは元からあんたらの家なんだから何の遠慮もいらないよ(笑)」

部屋で笑顔で家訓を見る常子に君子は妹たちが心配していたと伝える。
常子は落ち込んでいたが長谷川と富江の祝言や森田屋との別れで元気になったと説明。
そして退社するときに早乙女に言われた言葉が今なら理解できると言った。

すると鞠子が常子に求人案内が書かれたノートを渡す。
美子も求人広告の切り抜きを出した。

翌日から常子は渡された求人を片っ端から面談に向かった。
しかし、雇ってくれるところはなく、最後にうけた会社も実際の給金は広告に書かれていた金額の三分の一(11円)と低いものだった。

少し考えたいと伝えて常子は家に帰る。
家で最後の一個のキャラメルを口に入れると包んであった新聞紙に『事務員急募 男女問はず月二十五圓』と出版社の求人広告が目に入った。
常子は慌てて家を飛び出し、その出版社へ向かった。

出版社に到着すると眼鏡をかけた若い男(五反田)が現れる。
五反田は出版された本から、検閲されたページを破り、紙を挟む作業を常子に手伝うように頼んでくる。
常子は、戸惑いながらも五反田と一緒に作業を開始する。

4時前に作業がほぼ終わりそうになったころ、出版社の社長・谷がやってくる。
事情(常子が求人をみてきた)を知った谷は常子を採用すると伝える。
「求人広告見て何人か来てくれたんだけど、みんなすぐ辞めちゃってねえ困ってたんだよ」
>これが戦後常子の一生の仕事となる出版との出会いでした

とと姉ちゃん第66話のイラスト

ミッチー登場

もうね、さすがとしか言いようのない及川光博さんの演技。このキャラは、ミッチーしかできない、というかミッチーのために生まれたキャラなんじゃないだろうか(笑)
すごい二枚目で決め台詞だけど、若干滑ってるという加減が、絶妙でした。ぐっさんとのコンビが楽しみです。

とと姉ちゃん第66話の感想

待ってました!
ぐっさん、みっちーが登場しただけで、あら不思議、朝ドラっぽさが帰ってきました。
昨日までの怒号などなんのその(笑)
やっぱり、朝ドラはこういうポジティブな雰囲気がいいですね。

クックドゥで共演してますが、ぐっさんは、美子と会うことはあるのかな?
できたら、定食屋とかで会って、美子が目の前でバクバク食べてほしい(笑)

とと姉ちゃん第66話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

五反田 一郎(及川光博)
谷 誠治(山口智充)

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One Response to “とと姉ちゃん・あらすじ第66話『出版社との出会い』”

  1. ichico より:

    初めまして。
    カーネーションの頃から、拝読してます。
    私のまわりには、朝ドラ見ている人がほとんどいないので
    友達と語り合ってる気分で、毎日、楽しみにしてます。
    そう、なんだかラスト5分で、一気に、盛り上がりましたね!
    高畑充希ちゃんは、ごちそうさんから、応援してるので
    素敵な朝ドラになりますように・・・

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