とと姉ちゃんあらすじ第62回『警察沙汰で解雇』

第11週「常子、失業する」6月14日(火)放送

第62話あらすじ・ネタバレ

常子が酔っぱらいの男に絡まれる中、同僚の多田かおるは、かばんをもって店を飛び出した。
そのあとすぐに男性二人と女性が現れ、常子を救う。

常子がマフラーを取ろうと騒ぎの中へ戻ろうとしたとき、警官が現れ、常子は原因とみなされ署に連行されてしまう。

警官に事情を説明した常子はすぐに保釈される。
すると、先ほど店で常子を救った3人組が常子を待っていた。
その中のバンダナを頭に巻いた女性・お竜は常子が探していたマフラーを手渡した。

マフラーは妹が編んでくれたものと常子が説明した。
「職業婦人なんて男に媚売ってお高くとまったやつらばかりだと思ってたけど変わったのもいるんだね」
お竜はそういうとその場をあとにした。

しかし、一人の男性がお竜に支持され、常子を家まで護衛する。
その男性・銀太は、少し常子と距離をとりながら歩いた。
そして、自分と一緒に歩くと常子が何を言われるかわからないと案じた。
「俺やお竜とは別世界の人さ…あんたみたいに恵まれた人が羨ましいよ」

森田屋に帰ると、まつが宗吉を叱っていた。
宗吉は仕入れもできず、商売がますます悪化し、酒を飲んでいたのが原因だった。
宗吉は、自分は何も悪いことをしていないと嗚咽するのだった。

翌日、常子は突然、課長の山岸に呼び出され、クビを通告される。
山岸は酔った常子が男性に因縁をつけたと多田かおるから話を聞いたと説明した。
常子は必死に山岸に懇願するが、山岸は全く聞く耳を持たなかった。

肩を落としながら、常子が廊下をあるくと多田かおるが現れる。
多田は謝ったが、常子は呆然としたままだった。
「・・・どうして課長にうそをついたんですか?」

常子の問いに、多田は和文タイプライターの自分か常子が解雇されるという話をきいてしまったからだと答えた。
そして、常子ならわかってくれると言い出す。

「それは…しかたありませんね…と言えるほど私は人間が出来ていません」
常子は、そのまま歩き出し、廊下で泣いていた。

とと姉ちゃん第62話のイラスト

多田かをる

登場したばかりの頃から、早乙女のように特に役割を与えられてるわけではなかったのですが、彼女は今日のこの時のために存在したキャラだとしたら、それはそれで切ないです。

とと姉ちゃん第62話の感想

多田さんが警察を呼んできたんじゃないのね…
まさか、裏切るとは思ってなかったから、課長の話のシーンはちょっと面白かった。
もちろん、気分は最悪でしたけどね(笑)

常子の方が能力が上って感じが少しあったし、兄弟のために働くっていう立場もあるし、多田さんのとった行動は、まあ仕方ないかなって。

ただね、『私は、どうしたらいいんですか?』って、途方にくれるのも仕方ないなって思うんですが『いつでも甘えなさい』って、何回か言っていた滝子さんのことを思い出してあげてください。

あと、常子は多田かおるにもっとネガティブな感情をぶつけてほしかった。

とと姉ちゃん第62話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)
山岸隆一(田口浩正)

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