とと姉ちゃんあらすじ第61話『ビアホールへ』

第11週「常子、失業する」6月13日(月)放送

第61話あらすじ・ネタバレ

昭和15年10月。
タイプライターとしての仕事の減少を実感する常子に同僚の多田かおるが『女性社員の誰かクビを切られるかもしれない』と告げる。

その頃、宗吉も田畑乾物店に5倍もの値段を言われ困惑していた。
食糧や物資が滞る中、田畑は家族を食べさせなくてはいけないと伝える。

宗吉は定食屋にいき、酒を注文するが、店の主人に『このご時世で昼間から酒は出せない』と断られる。

一方、青柳商店でも清が滝子に闇価格での販売をすすめていた。
しかし、滝子は国に盾ついて捕まったら信用がなくなると
あくまでも国の方針に従うといい、清の提案をつっぱねた。

常子が帰宅すると、宗吉とまつが待っていた。
宗吉は常子たち一家に給金の支払いを待ってほしいと言ってくる。
仕入れが思うようにいかず、弁当も売れない、家賃の支払いもままならないとまつは事情を申し訳なさそうに話した。
君子と常子はまつたちの申し出を了承する。

常子は一層仕事に力をいれると多田が帰りにビアホールに誘ってくる。
弟たちのことについて相談したいと話す多田に常子は少しだけならと快諾。

かばんを取りに浄書室に戻った多田は、山岸と佃の会話を偶然耳にしてしまう。
佃は常務の甥を入社させる代わりに誰かをクビにするよう指示を出していた。

常子と多田がビアホールで飲んでいると、酔っぱらいの男性が絡んでくる。
男が多田の体を触ろうとしてきたので、常子は男性を突き飛ばした。
すると男たちは逆上し、常子の持っていたマフラーを取り上げ足で踏みつけた。

とと姉ちゃん第61話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第61話の感想

あ~あ…
まあ、時代も時代だからドラマの雰囲気が暗くなるのは仕方ないですが、それにしても色々と『あ~あ』です(笑)

まず弟のことを相談するのにビアホール?
しかも常子がおそわれても誰も助けようとしない素晴らしい店をチョイス。
この時代、こういう場所には怖いお兄さんがトラブルにならないようにいるんじゃないのかな?なんだろ、とにかく朝から嫌なシーン。
基本的に、このドラマは嫌なキャラクターが多い気がします。
しかも普通に嫌とかじゃなくて、現代なら捕まるレベルの嫌な奴です(笑)

あと、森田屋って借家だったんですね。
それも驚いたけど、弁当の注文がなかったら君子に手伝ってもらうことないんじゃないかしらというのがまず第一に思いました。
君子に手伝わせていたのは、森田屋のやさしさなんだろうな。

君子が言う通り確かに『置いてもらえるだけでもありがたい』だと思うんです。
だから常子の『しばらくって…いつまでですか?』ってセリフは、結構無粋というか失礼にあたるんじゃないかいと。
だって、いつになったら以前のように仕入れができるようになるかなんて、宗吉だってわからないし、それくらい常子もわかっているんじゃないかと…。

宗吉が仕入れに困っていたシーンとヤケ酒を飲もうとしたシーンがあったせいで、常子のこの心無い質問が本当に残念と感じました。

とと姉ちゃん第61話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)
星野武蔵(坂口健太郎)
佃 博文(斉藤洋介)
山岸隆一(田口浩正)

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