とと姉ちゃん第6話あらすじ『とと姉ちゃん誕生』

「常子、父と約束する」4月9日(土)放送のあらすじ・ネタバレ

あらすじ・ネタバレ

父・竹蔵が亡くなってから、常子は涙をみせずに、いつものように家事を手伝っていく。
ある日、仏壇に手を合わせに来た竹蔵の会社の社長・杉野と山田が竹蔵の私物が会社にあるから落ち着いたら取りに来て欲しいと君子に言った。

すると常子が自分が今から竹蔵の私物をとりにいくと伝える。
妹の鞠子は全く悲しむ様子が見えない姉・常子を怪訝そうに見ていた。

― 常子が竹蔵の私物を持って帰って来ると鞠子が『つん姉ちゃんは冷たいよ』と非難してくる。
常子は鞠子に構わず、会社からもって帰ってきた物を竹蔵の書斎へ運んだ。
するとミカンが目に入り、ミカンを揉んでいる竹蔵のことを思い出す。

常子がいきなり家を飛び出したので、君子は心配になり追いかけた。
桜の木(ととに見せた木?)の前で追いつくと、常子は泣いていた。

泣きたくない、泣くつもりじゃなかったと泣きじゃくる常子に君子は『どうして?』と尋ねた。
常子は、とととの約束について伝えた。
「ととと約束したんです。ととの代わりになって、かかと鞠子と美子を守るって。だから、強くならなきゃいけないと思ったんです。でも、やっぱり悲しいです。ととがいないなんて」
常子は君子の胸の中で号泣した。

― 翌朝、常子は家族の前で『家族を守る』と書いた習字を見せ、『今日からととになります!』と宣言する。
すると美子が『じゃあ、とと姉ちゃんだ』と笑顔を見せた。

鞠子が具体的にととの代わりに何をするか尋ねた。
答えに窮する常子に君子がととが撮った写真を見せた。

写真は、毎日の何気ない家族の様子が写っていた。
君子は、竹蔵は何気ない暮らしの中の一瞬一瞬を大事にしていたと教えた。

― 4年後(昭和10年4月)、大きくなった常子は仏壇に手を合わせ、急いで鞠子といっしょに学校へ走っていった。

感想とレビュー

あっさりととがいなくなってしまいましたね。
もう少し別れのシーンとするかと思っていたんですが…。
Yahoo!ニュースには5週連続朝ドラで人が亡くなる、魔の金曜日とかかかれてました。
言われてみたら、『あさが来た』、最期のほうは毎週、そんなシーンだったかも。

さて、とと姉ちゃんは無事、3姉妹が成長し、子役からメインキャストにバトンが渡されましたね。主役の高畑充希さんは、なんでしょうね、演技が自然というか見てるだけワクワクします。『ごちそうさん』でも好演だったけど、とと姉ちゃんは、本当にハマリ役になりそう。

来週の予告、あらすじが運動会っぽいんですけど、ととの映像が流れてましたね。
第一週でお亡くなりになってしまったけど、ちょいちょい出てきて欲しいなぁ。
あと『どうしたもんじゃろのぉ~』が口癖になるっぽいですね。
NHKの朝ドラは、ここのところ、流行語大賞狙っているのかな(笑)

第6話のとと絵

美子のイラスト(とと姉ちゃんの絵)

姉を尊敬のまなざしで見る美子が健気すぎてツライ。

とと姉ちゃん第6話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希 幼少期:内田未来)

小橋 竹蔵(西島秀俊)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹 幼少期:須田琥珀)
小橋 美子(根岸姫奈 川上凛子)

山田(田中幸太朗)
杉野栄治(田山涼成)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ