とと姉ちゃんあらすじ第57話『武蔵のプロポーズ』

第10週「常子、プロポーズされる」6月8日(水)放送

第57話あらすじ・ネタバレ

課長・山岸が諸橋の仕事を手分けして行うように説明する。

諸橋だけ責任をとり、相手の奥寺はなんのお咎めもないことについて、早乙女は山岸に詰め寄った。
しかし、山岸は女性を見下したものの言い方をし、早乙女の意見を一蹴する。
「書類を清書するだけのタイピストなんて掃いて捨てるほどいるんだ。女の本分は、お国のために子を産み、増やす事だ!」

そのころ、美子は滝子に連れられ洋裁店にいた。
裁縫が好きな美子に店の主人は、いつでも遊びに来ていいし、忙しい時には手伝ってほしいと伝え、美子を歓迎した。

森田屋に戻り、美子は鞠子と富江に洋裁店の話をする。
鞠子から常子に報告するように言われ、美子は、ちょうど帰宅した常子に説明しようとする。しかし、常子は持ち帰りの仕事があり、美子の話を聞くことはできなかった。
そして、常子はそのまま仕事をしたまま寝てしまう。

「とと姉ちゃんだって同じじゃない」
翌朝、寝坊した常子に美子が家訓(朝食を皆で食べる)を破ったことを指摘した。
常子は『家族のために仕事だから』と反論するが、美子は『息苦しい』と伝える。

「いつも家族のため家族のためって言うけど、それを言われる身にもなってよ!私はもっと自由にやりたいの!」

その時、君子が美子の頬をたたいた。
美子は鞠子も同じように思っていると言葉を残し、家を飛び出し学校へ向かう。
鞠子は美子が心配していっているのだと伝えるが、常子は放心状態だった。

『家族の幸せ』について、悩む常子は会社の帰りに星野武蔵の下宿先に寄る。

そこで武蔵は、かねてから尊敬していた大阪帝国大学・五十嵐教授のもとで働くことになったことを打ち明ける。

武蔵が来月半ばに引っ越すこと、もう東京に戻ってこないことを知り、常子は目に涙を浮かべる。

すると武蔵は常子と会えないことに耐えられそうにないと言い、常子に結婚を申し込むのだった。

「僕はさみしくない!そう…思うように…自分に言い聞かせたのですが…。
耐えられそうにありません。
常子さん、僕と…結婚して下さいませんか?」

とと姉ちゃん第57話のイラスト

矛先が鞠子にむけられる。

とんだとばっちりだけど、実際にありそうな展開で、緊迫した雰囲気だったけど、フフフってなりました(笑)。
このあとの鞠子の言い訳が真実なのかはさておき秀逸でした。問題のすり替えというか、さすが文学を学んでいるだけのことはある?

とと姉ちゃん第57話の感想

今週は、今まで何だったんだろ?と思うくらいに面白いと感じてます。
まあ、結構ネットでは荒れてる意見もありますが…

美子を演じる杉咲花さんの演技が上手というのもそうですが、美子のキャラが共感しやすいというか、活き活きしてていい感じ。

上手く言えませんが、常子は気が弱いのか強いのか楽観的なのか悲観的なのか結構週によって違うので、キャラクターとして掴みづらいというか…私は感情移入しづらいです。
その点、あさは直情型で痛快なキャラで、常子より魅力的に感じます。

そういう理由か“あさ”や“あまちゃんの天野アキ”を演じた波瑠さんや能年玲奈さんはネットで好意的ですが、常子を演じてる高畑充希さんや“まれ”の土屋太鳳さんは結構叩かれ気味。

ドラマの内容によって、その後の仕事にも影響するから、つくづく役者さんって大変だなと思う今日この頃です。

とと姉ちゃん第57話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)

森田 富江(川栄李奈)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)
山岸隆一(田口浩正)
星野武蔵(坂口健太郎)

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