とと姉ちゃんあらすじ第56話『美子の反発』

第10週「常子、プロポーズされる」6月7日(火)放送

第56話あらすじ・ネタバレ

妹達を、常子は母・君子に鞠子には万年筆、美子にはくしを買ってあげたいと伝えた。
そして待ち合わせから30分経過したころ、鞠子がやってくる。

青柳商店で行われているお仕着せは長引き、15時を過ぎたころにようやく終わる。
美子は急いで荷物を持つと家を飛び出した。

― その日の夕方、まつが店の売り上げに頭を悩ましていた。
贅沢を禁じられ、飲酒を止められた宗吉はうらめしそうに天井を見た。
「話には聞いてたけどよ、タイピストってやつは実入りがいいんだなあ・・・下手したら今のうちよりもうけてんじゃねえか?」

その時、美術展に行っているはずの常子たちが戻ってくる。
常子は待ち合わせに美子が来なかったこと、友達との勉強会はなかったことなどを説明し、美子が戻ってないことに慌てる。

一同が慌てて探しに表に出ると美子が戻ってくる。
美子は青柳商店で手伝いをしていたことを伝えると、常子はお駄賃のために家訓を破ったのかと美子を責めた。

しかし、美子は常子が竹蔵と約束した家訓について強く非難する。
「約束したのはとと姉ちゃんでしょ!私は約束なんかしてないもん!」

常子と美子は互いにわだかまりをもったまま正月を迎える。

正月が明け、常子が会社で同僚の多田かおるに美子のことを相談していると一人の女性が浄書室の場所を尋ねてくる。

その女性は浄書室に入ると「亭主を寝取った」という理由で諸橋につかみかかった。
浄書室は大騒ぎとなり、結局、諸橋はその日付で退社することになった。

常子は課長に異議をとなえようとするが早乙女に止められる。
「「あなたもクビになるつもり?…私達の代わりはいくらでもいるの。会社は私たちをクビにする事なんて何とも思ってないのよ」

とと姉ちゃん第56話のイラスト

早乙女レイ

なんだかエヴァの有名なセリフだと思ったら、ちょっと違った(笑)。
しかし、早乙女さんはカッコいいですね。もっと活躍させてほしいと思うんですけど・・・。で、前回のドラゴンボールネタなんですが、ツイートしたら、友人から元ネタ何?って聞かれました。・・・なので今回は、露骨に衣装とか着せてみました。

とと姉ちゃん第56話の感想

美子と常子の衝突シーンは、見ごたえがあったと思いました。

美子からしたら外で仕事をする常子とバリバリ勉強する鞠子を姉にもつプレッシャーみたいなものから、青柳商店を居場所とするのは仕方ないかな。

一生懸命に父親・竹蔵の代わりをしようとする常子のジレンマが描かれて、今週はちょっと面白いですね。
職場でのトラブルも青木さやかさんの演技も光ってて、面白ったです。

くしと万年筆はケンカに関わらず買ってあげないのかな?

とと姉ちゃん第56話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)
山岸隆一(田口浩正)
星野武蔵(坂口健太郎)

奥寺の妻(青木さやか)

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