とと姉ちゃんあらすじ第55話『妹達とのすれ違い』

第10週「常子、プロポーズされる」6月6日(月)放送

第55話あらすじ・ネタバレ

昭和14年11月、朝から家事を手伝う常子は、美子の櫛がボロボロなことに気付く。
新しいのを買おうと伝えたが美子は『まだ使える』と笑顔で断った。

国家総動員や価格統制令などで質素な生活を求められていた時代に突入し、常子の働く職場でも、社員の弁当の多くは日の丸弁当になっていた。
しかし女性社員(諸橋)は豪華な弁当を食べ、思う存分おしゃれをするのだと言う。
そして家族のために働く常子と多田かをるを不憫そうな目で見た。
「それでよくそんな頑張れるわね…嫌にならないの?」
常子はその問いにそれが自分の役目と返答した。

その日の夜、常子は“月に一度のお出かけ”を提案するが、美子と鞠子となかなか都合があわず、24日の13時に待ち合わせとなるが、鞠子は朗読会に、美子は青柳商店の“お仕着せ”を手伝う約束をしてしまう。

ある日曜日、甘味処で常子は星野武蔵と会っていた。
常子の“月に一度のお出かけ”の話をすると、武蔵は家訓を大事に思う理由を尋ねる。
常子は、父・竹蔵が大事にしていた事で自分もそうしなければならないと思うようになったと伝える。

常子は父・竹蔵とどこか武蔵が似ていると説明した。
「名前が同じってだけじゃなくてこう…眼鏡の感じとか優しい口調もだからなのかな、星野さんが身近に感じるのは」

ある日の夜、美子は常子に“お出かけの日”に友人と勉強会があると切り出す。
鞠子も大学の同好会があると言い出し、常子は不満そうな顔を浮かべる。

しかも鞠子の同好会の事を家族で自分だけ知らなかったことで傷ついてしまう。
常子は、しぶしぶ2時に寺での待ち合わせを二人に伝えた。

お出かけ日の当日、寒い雨の中、常子と君子は集合場所の寺に到着する。

とと姉ちゃん第54話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第55話の感想

今日の雰囲気、とてもいい感じを受けました。
やはり無理矢理な意地悪キャラが登場しなかったというのが私にとっては大きいかな。

今日、目立った同僚の諸橋さんのスタンスも最初からこれで良かったんじゃないかなと。常子のスキルレベルを知らない同僚や早乙女が仕事を与えない・意地悪するのは全く理解できなかったけど、なんだったんだろう・・・。
ま、なんだか職場も平和になった今となっては、どーでもいいんですけど。

さて、鞠子の万年筆と美子の櫛の描写、結構目立ってたから、おそらく伏線。

そういった姉らしさが出る一方で、妹たちへの常子のジレンマがなんか父親っぽくて、今日の回はちょっと見ごたえがありました。

美子が常子に対してマイナス的な感情を芽生えさせたのは、すごい成長を感じます。
鞠子も勉強頑張ってるんだなぁと。

ただ、武蔵について言えば毎週欠かさずお汁粉を食べているのかな?

とと姉ちゃん第55話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)

星野武蔵(坂口健太郎)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ