とと姉ちゃんあらすじ第54話『頼れる星野さん』

第9週「常子、初任給をもらう」6月4日(土)放送

第54話あらすじ・ネタバレ

昭和14年10月(常子が就職して2年半が経過)

常子は職場でも認められ、仕事において頼られる存在になっていた。
同僚の諸橋、多田から続けて仕事を頼まれ、少し常子は困惑するが、上司の早乙女に
『小橋さんなら間に合うでしょ?』と言われると笑顔でうなづくのだった。

そのころ、早稲田大学の文学研究会に参加していた鞠子は、木戸という学生に話しかけれれていた。
「小橋君の発表は相変わらず出来がいいな(笑)」
「木戸さんにそう言ってもらえると光栄です(照)」

一方、美子はテストで64点をとり、教師に常子と鞠子はもっと点が高かったと注意をうけていた。
しかし、学校の帰り道、落ち込んでいた美子だったが、青柳商店に寄り、職人たちの縫物をし、元気を取り戻すのだった。
そんな迎えた日曜日、星野武蔵は甘味処で常子を待っていた。
常子に伝えることを記したノートを緊張しながら見ていると常子が店に現れる。

武蔵は弟の事を伝えることができたが、もう一つの『今日こそ常子さんに必ず傳(つた)える』に関しては叶わなかった。

帰り道、スーツを着た男性が突然、常子と武蔵に怒鳴ってくる。
「乳繰り合い風紀を乱し恥ずかしいと思わんか!」
武蔵は、常子の前に立ちはだかるとテンパりながら、男性に反論する。
男性は武蔵の勢いに圧倒され『もういい!』と言ってその場を去った。

武蔵は常子を守れて良かったというと、常子はフフフと笑った。
「もよかったです。頼もしい星野さんを見る事ができて(笑)」
常子は家に帰ると一人で不気味に笑う。
妹たちは怪訝そうな顔をしてみていたが常子は気づかなった。

一方、下宿先に帰宅した武蔵のもとに一本の電話が鳴る。
武蔵は『決心がつかないからもう少し待ってほしい』と伝えた。

とと姉ちゃん第54話のイラスト

俺のカラダもってくれよ!

争い事を嫌い、植物を愛する学生だった武蔵がついに本気を(笑)
一応、植物以外のことも知っているんですね。
察するに相当勇気を使ったと思われましたので、ドラゴンボールの有名なシーン(界王拳3倍)で表現してみました。

とと姉ちゃん第54話の感想

出たぁー!いつの間にかスキルアッープ!先輩達からの信頼ー!

想像するに、常子が仕事を積み重ねて信頼やスキルを身につけていったものと思いますが、あの過剰な新人イビリが全く無かったかのように展開されるのはどうなんでしょうか?あのシーン必要なかったんじゃ…。

あと甘味処で「あれ二つください」って…なんで『あれ』って常連感出したん?

言いたいことは結構ありますが、なんだか来週の予告が面白そうでした。
もう武蔵が汽車に乗ってお別れしてたから、だいたいの物語は予想できてしまいますが、常子と美子の衝突シーンは、ちょっと面白そう。

とと姉ちゃん第54話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ