とと姉ちゃんあらすじ第52話『名実ともに』

第9週「常子、初任給をもらう」6月2日(木)放送

第52話あらすじ・ネタバレ

常子は、祖母・君子に仕事についての相談をした。
「男性と女性が、尊敬し合って働くのは、難しい事なんでしょうか?」

早乙女の話(男性に見下されまいとする姿勢)をしたうえで、常子は困っている人がいれば助けたいというと君子は笑った。

そして悩む必要はなく、この世には男性と女性しかいない、うまくやっていくしかないと教えた。
すると常子は君子のおかげで胸のつかえがとれたと笑顔を見せ、部屋をすごい勢いで出て行ってしまう。

翌日、常子は課長の山岸に禁止令を解くよう願い出る。
山岸は面倒そうに聞き入れる。

すると早速、常子に男性社員から資料づくりを頼まれる。
常子が快諾すると早乙女が詰め寄った。
「あなた、一体どういう神経をなさっているの!?」

常子は、山岸に禁止令を解いてもらった事、自分は男女構わず仕事を手伝えば会社の業績もあがるし、女性の評価もあがると考えを伝える。

二人が反発していると山岸があわててやってくる。
山岸は、女性社員達からバッシングを受け、常子に早乙女の指示を仰ぐよう伝える。

その時、部長・佃が現れ、常子の手書きの資料を評価した。

早乙女は、常子の雑用とタイプの使用を許可する。
「ただし、私とは考えがまるで違います。そこは譲るつもりありませんから」

そういった早乙女だったが、改めて常子に仕事を与えたのだった。

―甘味処。武蔵は常子に最終学年になり論文を書くため、忙しくなると説明。
常子は店内の張り紙(日曜はお汁粉半額)を見つけ、毎週日曜日に会う約束を交わす。

それから、仕事に慣れはじめ三週間が経過。
常子は待望の初給料をもらう。

退社した常子は滝子のもとへ行き、学費の一部を返済する。
滝子は名実ともに“とと姉ちゃん”になったと評価した。

「自分の力で金を稼いで、家族を養う。常子は一家の、大黒柱って事だよ」

>それは、常子が長い間、待ち望んでいた言葉でした。

とと姉ちゃん第52話のイラスト

号泣する隈井さんとあやす滝子

隈井さんは、本当にいいキャラ。片岡鶴太郎さんの過剰な演技がなんか笑いを誘いますね。滝子があやしてるのが、ちょっとクスってなりました。滝子と隈井コンビのこのシーンが今日一番ぐっと来たのは、私だけかな?

とと姉ちゃん第52話の感想

なんだかんだでまとめてきましたね~。
ちょっと話に無理があるような気もしますが、早乙女に自分の意見をぶつける常子は良かったと思います。
しかし、つくづく早乙女さんは、よくできた上司だと。
器が大きい(笑)

あ、でも仕事(雑用)を任された常子に仕事をふるって、ちょっと酷かもしれんが。
そのあとの常子の表情や弁当の絡みを見ると他意はなく、常子を認めたってことかな。

その一方で毎週日曜日にデートをすることになった常子と武蔵。
最近、輪をかけてナヨナヨしてますね。
武蔵を演じてる坂口健太郎さん、2代目Drコトー先生やってほしい!

とと姉ちゃん第52話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)

坂田 徳之介(斉藤暁)

山岸隆一(田口浩正)

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