とと姉ちゃんあらすじ第51話『規律』

第9週「常子、初任給をもらう」6月1日(水)放送

第51話あらすじ・ネタバレ

重い足取りで常子が森田屋への帰り道、清と偶然会う。
常子は清の自慢話が始まると思ったが、清は短く挨拶するとも自慢話を言わずに行ってしまうのだった。

森田屋に戻ると店の前で宗吉と隈井が将棋を指していた。
常子は清が自慢話をしなかったことについて尋ねると、隈井は仕事が乗ってるからだと説明した。

「女将さんもまあ全幅の信頼寄せてますよ。そうなるってえと、わざわざ自分でね、小さな自慢する必要がなくなるって寸法です(笑)」

出迎えた森田屋メンバーは、常子の仕事が間に合ったと聞くと喜び、さぞかし礼を言われたと尋ねた。
常子は『喜ばれすぎて疲れた』と伝え、自室へ戻る。

翌日(?)、別の男性社員が現れ、常子に仕事を依頼してくる。
常子は一度は断るが、ごり押しに負け、引き受けてしまう。

早乙女は課長である山岸に、常子の行動を止めさせてほしいと直談判する。
山岸は面倒くさそうに対応し、早乙女に任せると伝える。

結局、その日も常子は仕事を持ち帰り、家で作業をおこなっていた。
鞠子と君子は心配して、手伝おうかというが、常子は断る。

その翌日、常子は仕事を頼まれた社員の席へ行き、書類をわたすが、またしても邪険に扱われてしまう。

部屋に戻ると、早乙女は浄書室の禁止事項が書かれた紙を見せた。

・手書きによる資料の作成。
・他部署からの業務依頼を個人的に受けること。

早乙女に釘をさされた常子が自分の席に戻ろうとすると、男性社員が血相を変えてやってくる。その社員は早乙女に原稿通りにタイプされないことに腹をたてていたが、早乙女は文法も内容も滅茶苦茶だったので修正したと説明した。
常子は、堂々と男性社員に反論する早乙女の姿に目が釘付けになった。

その日の帰り、常子はテキパキと職人に指示を出す祖母・滝子に声をかける。
「あの…相談に乗って頂けませんか?」

とと姉ちゃん第51話のイラスト

お礼を言ってほしい常子

ちょっと、お礼を無言で求める表情が露骨すぎません?
ただ男性社員も「おう!ありがとよ!」って、言ってたらどうなったんでしょうね。そしたら、常子は満足なのかしら?

とと姉ちゃん第51話の感想

実際にどうか知りませんが、常子の会社は超ブラック企業に決定(笑)

常子がこれから開花するのは、まあわかるのですが、あまりにも周りの社員が酷すぎます。礼儀も作法もあったもんじゃないですよ~

確かに昭和初期って、女性が働き辛い世の中だったかもしれませんが、こんなに?
全員が『あさが来た』の萬屋(ラサール石井さん)ですがな。

女性のタイプライターを抱える商社にしては、そろってレベルの低い社員。
女性社員も、職業婦人を目指すくらいだから、結構な学と徳を積んでいるはずなのに、その欠片も見当たらないという…

常子も常子で、仕事して『褒められたい』って期待するのは、違う気がしますけど…。
確かに仕事して、あんな態度されたら頭にくるけどね。

というわけで、何度考えても、早乙女さんが正しい(笑)

常子の今の状態は、今後、覚醒ステージにいく前フリであってほしいです。
しかも清について『自慢話がなかった』って隈井にいうのは、ちょっとデリカシーがないし。

とと姉ちゃん第51話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)

坂田 徳之介(斉藤暁)

山岸隆一(田口浩正)

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