とと姉ちゃん第5話あらすじ『桜を咲かせる』

「常子、父と約束する」4月8日(金)放送のあらすじ・ネタバレ

ドラマの内容(ネタバレ)

夜、常子は妹・鞠子と美子を連れ出し、離れた場所にある桜の木に向かったが、桜は既に散っていた。
竹蔵になんとか桜を見せたいと思っていた常子は落ちこむ。
しかし、鞠子と美子の会話をヒントにいいアイディアを思いつく。

― 常子は竹蔵の会社や叔父・鉄郎に手伝ってもらい、小さく切った桜色の布をそろえていった。

一方、竹蔵は子供達の成長する姿を思い描いていた。
「来年は…美子が小学校。常子が女学校、常子が制服か…似合うだろうなあ。…あの子たちが大きくなるまで生きていたかった…」
竹蔵が小さな声で言うと君子は、気持ちを強く持つように伝え、部屋をそっと出た。

君子が台所で涙を流していると常子が帰って来る。

常子と君子に支えられながら、竹蔵が家の外へ行くと、会社の人間が竹蔵をまっていた。

そして巨大な垂れ幕を下ろすと、枝に無数の桜色の布がつけられた木がたっていた。
それはまるで桜が咲いているように見え、美子や鞠子が布を舞い上がらせていた。
竹蔵は、その光景を満面の笑顔で眺めていた。

― その日の真夜中、常子が台所で水を飲んでいると、竹蔵が部屋の中から『お願いがある』と声をかけてくる。

竹蔵は今まで見た桜で一番綺麗だったと常子に礼を伝え、常子の発想力と集中力を褒めた。そして、その2つをこれからも大切にしてほしいと言った。

「はい。お願いというのは、そのことだったんでしょうか?」
「…いえ、もう一つ。
それはね…常子にととの代わりになってほしいんだ。
ととがいなくなったら、かかは一人で、大変だろうと思うんです。
だから…常子がととの代わりになって、かかと鞠子と美子を…守ってやってほしいんだ」
竹蔵が咳き込んだので常子は襖を開けようとしたが、竹蔵は禁じた。
そして、言葉を続けた。
「こんなことを託して…すまないね。
ただ…君たち3人と、かかを残して逝かねばならないのが…無念でね。
心配なんだ。この世の中で女4人で生きていく困難を思うと…。
だから…約束してくれないかい?…ととの代わりを務めると」

常子は涙を流しながら約束を誓うと竹蔵は常子に礼を伝える。
「ありがとう。常子」

>3日後、竹蔵は息を引き取りました。

感想とレビュー

確かに模擬の桜、綺麗でしたね~。
本物の桜を見せることができなかった理由は説明されてませんが、きっと竹蔵の調子が相当悪かったということで。
ツイッターにかかれてましたが、4歳の美子が『花さか爺さん』案を言い出してましたが、どうやら昨日、竹蔵に読んでもらっていた絵本が『花さか爺さん』だったようです。
私は、ポチがかわいそすぎて、あんまり好きじゃないんですけど…

常子が『とと姉ちゃん』となる日という重要な回でしたね。
なるほど…というか、けっこうタイトルから予想できた内容でしたが、まあ今日も涙出そうになりましたよ。
うーん、近頃、朝ドラの週末の回は泣きそうになるな…

とと姉ちゃんイラスト(とと絵)

とと姉ちゃん第5話の主な出演者

小橋 常子(内田未来)

小橋 竹蔵(西島秀俊)、小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(須田琥珀)、小橋 美子(川上凛子)
小橋 鉄郎(向井理)

山田(田中幸太朗)
杉野栄治(田山涼成)

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