とと姉ちゃんあらすじ第49話『キャラメル』

第9週「常子、初任給をもらう」5月30日(月)放送

第49話あらすじ・ネタバレ

早乙女に仕事を任された常子は、約束の4時までに原稿を終わらせた。

しかし、早乙女に完了した原稿を見せると、早乙女は必要ないと自ら完成させた原稿を見せた。そして、常子に仕事を任せられないのは、作業が遅いこと、ミスが多いことだと説明した。

常子は自分が試されたと知り、反発しようとするが、早乙女は聞く耳を持たず、当分、雑用をするように指示を出す。
「まずは皆さんのおっしゃる事をよく聞いて、勉強してください」

とある休日、常子は溜息ばかりついていた。
鞠子と美子が心配するも、常子は理由を教えなかった。

すると、森田屋に星野武蔵がやってくる。
武蔵は、常子が手当した時に預かったハンカチを返しに来たのだ。

常子は鞠子と美子がからかうので、武蔵を連れ、近くの甘味処へ。

ハンカチを返した武蔵の様子がおかしいと、常子はおでこに手を当てたとき武蔵は飛び上がって、お茶をこぼしてしまう。
慌てる武蔵の様子を見て、常子は気が張っていたが楽になったと笑顔で伝えた。

職場では相変わらず、常子にはタイピングの仕事はなく、同僚の雑用をしていた。
そこへ男性社員が仕事(雑用)があると、手の空いている人間を探しに来る。

常子は手をあげ、男性社員についていくと、膨大な資料の仕分けや机の片づけを命じられる。

資料を仕分けしていると給仕の坂田という男がやってきて、常子にキャラメルを手渡す。「頑張る人にご褒美(笑)」

常子はキャラメルを口に入れると、再び仕事に精をだした。

とと姉ちゃん第49話のイラスト

給仕の坂田(斉藤暁さん)登場

なんか理不尽な職場、意味不明な同僚、働いて4日目の新人にどえらい仕事の量を言いつける非常識な社員の中、給仕の坂田さんのやさしさが強烈でした。

とと姉ちゃん第49話の感想

うーん、予想通り村八分にされる常子。
連日、理由も全くよくわからない新人イビリとか見たくないんですけど…

この時代、女性で働くのって珍しいというか、稀だったんですよね?
だったら、タイプライターの人たちは仲間やんって思うんですよ。
しかも、常子は女学校卒業したてだし。

常子が生意気とかだったら仕方ないですけど…どうみても常子を辞めさせようとしているしか見えませんが、そうなのかな?

女学校へ編入した時も、制服が違うというだけ(妹の鞠子は可愛いとか言われてた)で、いじめられるって…なに?当時の東京の女性って、そんなに排他的だったのかと。

そんな中、給仕として現れた坂田さんがくれたキャラメル。
見てるこっちが『よかったぁ、味方おるやん』ってなりました。

でも、坂田さんは給仕だし、あさみたいに、相撲で黙らせるとかなさそうだし…しばらく我慢かな?

とと姉ちゃん第49話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

早乙女朱美(真野恵里菜)
多田 かをる(我妻三輪子)
坂田 徳之介(斉藤暁)

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