とと姉ちゃんあらすじ第48話『仕事が貰えない』

第8週「常子、職業婦人になる」5月28日(土)放送

第48話あらすじ・ネタバレ

常子が笑顔で挨拶するもタイプライター室で働く女性たちは
少しも笑顔をみせなかった。

女性社員のまとめ役である、早乙女朱美は常子を部屋から連れ出し、タイムカードの説明をした。
そして部屋に戻り、業務内容の説明をする。
常子の席は、同じ和文タイプライターの多田かをるの隣だった。

そして早乙女朱美は常子に仕事がくるまで待機するように命じ、自分の作業へ戻った。

しかし、いくら待っても常子に仕事がまわってくることがなかった。

翌日、その翌日も常子に仕事はまわってこない日が続き、常子は山岸(面接をした課長)に訴えたが、山岸は早乙女に一任していると相手にしてくれなかった。

常子は他の社員に仕事をさせてくれるように頼むが、追い出されてしまう。
それを見ていた早乙女は、常子を呼び、仕事を与える。

とと姉ちゃん第48話のイラスト

早乙女朱美

早乙女さんがカッコよすぎる。最初、とんでもない厳しそうなキャラだと思いきや、なんか実はいいひとというとと姉ちゃん特有のキャラの登場の仕方だったりするのかもしれません。

とと姉ちゃん第48話の感想

早乙女が常子に仕事を与えない、または下の名前で呼ばれることを避けるのは、伏線なんだろうけど、常子の空回りっぷりが、ちょっと・・・。
あと傷をハンカチでくるんで、ドキッって、ついこの前も3兄弟の長男にやったばかり。
逆にネタとして、常子は周囲の男性をハンカチにまいて落としていくくらいの展開ならいいんですけどね、少々おなかいっぱい。

今日というか、昨日確信したんですけど、とと姉ちゃんが『まれ化』しているといわれてますが、本当に常子とまれが似てきてる気がします。

まれについては、『趣味は、お菓子作りで、日本で最も働く女子高生』というキャラ設定で、本当にワクワクしてみてました。

とと姉ちゃんも、第1話の常子はリーダーシップがあって、周囲に気が利いて、って人物像だったのですが、今のところその素質が感じられないのが非常に残念。
ある程度、この段階でも、そういう才能を見せてほしいです。

『ドジだけど、元気いっぱい!いつも周囲に愛されます!!』
というヒロインは、ちょっと飽きた。

とと姉ちゃん第48話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

早乙女朱美(真野恵里菜)
山岸隆一(田口浩正)

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