とと姉ちゃんあらすじ第46話『ささやかな心がけ』

第8週「常子、職業婦人になる」5月26日(木)放送

第46話あらすじ・ネタバレ

気合を入れて、就職の面接に挑んだ常子だったが
面接官たちは、常子の受け答えに失笑する。

面接の内容が芳しくないと思った常子は、タイピングの実技で取り戻そうとするが今年から実技がなくなったことを聞かされ慌てる。
そして面接官にやる気をアピールするがから回りする。

森田屋に戻った常子は、面接が散々だったことを説明し、鞠子に謝った。
その後、2週間過ぎたが常子は暗いままだった。

そんな中、常子は美子の筆箱に可愛いバンドがついていることに気付く。
常子は、それが祖母・滝子が作った事と知ると笑顔になった。
「何だかいいわね。飾りもかわいいし。そういう事なさるおばあ様もとっても素敵」

その時、君子が慌てた様子で採用通知を持ってやってくる。
不合格だと思っていた常子は、はしゃいで喜んだ。

昭和12年3月、常子は卒業。
卒業式の日、常子はタイピストとして就職できた礼を東堂に伝える。
綾も女性としての生き方を学んだと礼を伝えると、東堂は平塚らいてうの本を取り出した。

本はきれいなカバーで覆われていた。
東堂は、カバーをしていると本は汚れないし、見栄えもいいと言った。
常子は東堂の『ささやかな心がけ』という言葉に感動するのだった。

一方、森田屋では常子の卒業と三姉妹の誕生を祝う宴の準備が進んでいた。
宗吉に命じられ、長谷川は市場で一番大きい鯛を買って帰ってくる。

しかし、招かれた滝子、清と隈井がやってきて、鯛をもってくる。
まつは、ドヤ顔で鯛を見せるが、隈井が買ってきた鯛のほうが大きかった。
長谷川の買ってきた鯛を見て、滝子は『金魚みたい』と笑った。
そこへ星野武蔵も現れる。

とと姉ちゃん第46話のイラスト

とと姉ちゃん卒業と就職

綾との思い出は忘れられないものばかり・・・ってナレーションが入って回想シーンになったけど、そんなにいうほどでもないし、ふたつしかないんじゃ・・・。

とと姉ちゃん第46話の感想

滝子とまつ、仲直りしたと思ったけど、全然仲直りしてないやん(笑)
滝子の言葉は、娘たちを預けている恩人にやや失礼と思いましたが、でも職人だったり下町の人は、これがスタンダードだったかもと思うと、ちょっと羨ましかったりします。

一方、現時点では、採用された理由がわかりませんが、常子も就職が決まり、卒業ですか。結局、友達できたという認識でいるんですが、視聴者目線だと、いまいちすぎる学校だったし、いい思い出なさすぎかと。せめて、常子にカンニングの汚名を着せた生徒の謝るシーンくらいは欲しかったです。

とと姉ちゃん第46話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

中田 綾(阿部純子)
東堂チヨ(片桐はいり)

星野武蔵(坂口健太郎)

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