とと姉ちゃんあらすじ第45話『翌檜(あすなろ)』

第8週「常子、職業婦人になる」5月25日(水)放送

第45話あらすじ・ネタバレ

常子は、いつもより早く学校へ行き、東堂とタイプライターの練習をおこなっていた。
タイプライターは空いている時間しか使うことができないのと、暗記が苦手で、なかなか上達しない常子は、タイプライターの文字2273文字を紙に書き写して練習することにした。

常子は、タイプライターの練習、鞠子は勉強。
二人は、妹の美子を気遣い、遊ぼうかと尋ねるが、美子は遠慮し、姉達に『頑張って』と応援するのだった。

美子は、滝子の家に行き、カステラを食べながら姉たちの勉強の進み具合を報告。
その時、滝子は美子の筆入れが古いことに気が付く。
美子は、服も道具もすべて姉たちのお古だと説明した。

ある日、授業が終わり、常子と綾が下校しようと廊下を歩いているとすれ違った学生が結婚の話をしているのが耳に入る。
その時、常子は綾が親が決めた相手(医大生)と結婚することになったと初めて知る。
常子は『聞いてない』と口をとがらせるが綾は『特に聞かれなかったから』と涼しい顔だった。
しかし、会った事ない相手と結婚するのは少し怖いと不安を口にした。

一方、美子は滝子から筆入れを止める可愛いバンドをプレゼントされていた。
美子は花(?)がついた筆入れを『かわいい』と喜び、滝子に礼を伝えた。

常子が森田屋に帰ると、まつが星野武蔵に届けるよう手違いで余った弁当を渡してくる。
タイプライターの練習で寝不足気味だったが、仕方なく武蔵のアパートへ向かった。

アパートに到着し、常子が部屋の前で呼びかけても返答がなかったので部屋をあけてみると武蔵は目隠し状態で耳をふさぎ花の香りを嗅いでいた。

常子は、タイプライターの試験の不安を口にすると、武蔵は翌檜の話を常子に聞かせた。
「“明日は檜になろう”そう願っているのになれないので、翌日の「翌」に、「檜」と書いて、「翌檜(あすなろ)」と呼ばれるようになったという説があります」

武蔵は自分を卑下することなく、頑張れば檜にも負けない木になれるといい、常子なら必ずタイピストになれると勇気づけた。

昭和11年12月、常子は君子たちが見送る中、就職試験に向かった。

とと姉ちゃん第45話のイラスト

星野武蔵の花の研究

だんだん慣れてきたけど、やっぱり、武蔵って変わってますよね(笑)
常子も変わってるから、なんかすごいお似合いと思います。

とと姉ちゃん第45話の感想

翌檜の話、良かった。
なんか違和感を覚えたけど、タイプライターに負けない“何か”になれるという暗示?

武蔵は“あさが来た”でいうところの新次郎的なポジションで、なかなかいいセリフを言ってますね。
もっと植物ネタをふってほしい。

あと、歯磨きビジネス、チューブは失敗したけど、紙だと売れるんだからサイドビジネスとしてやったらいいのにって思います。

だって、歯磨きを弁当にオマケでつけて売り上げあがって、『ハイ!やっぱりやめます!』っていうのも、どうなのでしょう。
それとも、オマケの分くらいは細々と続けているのかな?

とと姉ちゃん第45話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

中田 綾(阿部純子)
東堂チヨ(片桐はいり)

星野武蔵(坂口健太郎)

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