とと姉ちゃんあらすじ第44話『和文タイプライター』

第8週「常子、職業婦人になる」5月24日(火)放送

第44話あらすじ・ネタバレ

練り歯磨きが入ったチューブが次々と破裂していく中、星野武蔵が訪れた。
武蔵は鍋で防御しながら常子に、アルミと歯磨きが反応して気体が発生してしまったのだと説明した。

チューブの破裂が終わると常子は思わず笑ってしまう。
常子につられて、森田屋メンバーも笑った。

常子たちは、借金取りの男性を黙らせた滝子の事を話していると、鉄郎が現れる。
鉄郎は方々に頼んで、金を借りてきたと、封筒に入った大金を見せた。

常子は借金返済が滝子たちのおかげで必要なくなった事を話した。

その夜、鉄郎は借りた金を返すといい、森田屋を去っていく。
「その名残惜しさを、次会う時の笑顔に、変えてくれ。あばよ。」
鉄郎の謎の言葉に、常子、鞠子、君子は首をかしげた。

部屋に戻ると常子は、東堂から鞠子が大学への進学を希望しているときいた話を君子に打ち明けた。
鞠子は、文学を学ぶために進学したいと頭を下げた。

君子は、鞠子がワガママをいうのは初めてだと笑みを浮かべると、常子が仕事に就けたらという条件をつけ、許可する。

翌日、常子は東堂に就職先の紹介を頼んだ。
すると東堂は、タイプライターの推薦枠に空きが出たことを伝える。
そして、タイプライターの推薦は、大変難しい技術を習得しなくては推薦できないのだと説明した。
「小橋さん、あなたにその覚悟はおあり?」

常子は職員室の片隅に置かれた和文タイプライターの説明を受ける。
和文タイプライターは平仮名、片仮名、常用漢字など、2273文字あり、瞬時に打ち込むことが必要とされるときいて、常子は驚いた。

東堂は早速、常子に和文タイプライターの練習をさせるのだった。

とと姉ちゃん第44話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第44話の感想

和文タイプライターって初めて見たんですけど、私には絶対無理ですね・・・
2700文字ってのもつらいし、あんな細かい文字を打ち込むなんて。
良く知りませんが、カーボン紙を使って打っていくので、ミスは許されないってことですよね?あ~絶対無理。

常子がどうやって出版業界に行くのかなって、そこは不思議に思ってたんですけど、ちょっと納得。
あらすじ的にもようやく本題に乗っかったって感じでしょうか。

とと姉ちゃん第44話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

小橋 鉄郎(向井理)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

東堂チヨ(片桐はいり)

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