とと姉ちゃんあらすじ第4話『竹蔵の容態』

第1週『常子、父と約束する』 4月7日(木)放送

あらすじ・ネタバレ

12月になり、竹蔵の会社も忙しくなる。
竹蔵の部下・山田は大手の“西洋紡”と取引が開始された矢先に竹蔵が結核倒れたことを残念がった。

― 常子と鞠子は、学校から急いで帰宅し、竹蔵がいる部屋へいく。
2人は通信簿の結果(常子は甲7乙3丙1、鞠子は全て甲)を伝えると竹蔵は娘たちに労いの言葉をかける。
すると君子が3人に手を洗っておやつにしようと言い出す。
竹蔵は娘と一緒にいたがったが、結核がうつってしまわないかという懸念があった。

― 昭和6年、正月
竹蔵の容態はよくならず、娘たちの羽子板を締め切った部屋の中から聞いていた。
三女の美子は竹蔵と遊びたいと部屋をあける。
すぐに君子がそとにはいけないと注意すると、常子が家の中で遊ぶのはと提案した。
そして家族は、百人一首をすることに。

君子が本気を出し、読まれる札を全てとっていた。
そんな中、常子がようやく1枚の札をとると、君子と竹蔵が揃って笑った。
不思議がる常子に竹蔵は『自分の札は手にするものと感心した』と話した。

そして常子という名前は百人一首の歌からとったのだと伝える。
「世の中は常にもがもな渚こぐ海人の小船の綱手かなしも…そこから一字を取って、常子という名にしました。」
さらに竹蔵は歌の意味を伝え、ごく普通の幸せな暮らしが守られ、常に変わらずあってほしいという願いを込めて常子にしたと説明した。
もともと百人一首から名前をつけるのは君子もそうだときいたからと説明すると鞠子と美子も身を乗り出して自分の名前の由来である歌を尋ねる。

しかし竹蔵は二人ともあう歌がなかったと説明し、鞠子は生まれたときに丸々とした鞠のような顔だったから、美子は生まれた日の朝日が美しかったからと伝える。
鞠子は自分だけ単純な理由だと口を尖らせると竹蔵は実は『餅子』と迷ったと言った。
あわてて鞠子は『鞠子で結構です』と伝える。

― 昭和6年4月
家の中で隔離した生活を送る竹蔵は、食事も喉を通らないほど容態が悪化していた。
しかし娘たちに心配をかけまいと明るく振舞っていた。

そんな中、常子は竹蔵の弟・鉄郎と歩いていた。
竹蔵が家族で花見を行くことを毎年楽しみにしていると聞くと常子は、なんとか花見につれていけないかと思うのだった。

とと姉ちゃん絵

百人一首で本気になるかか(君子)

感想とレビュー

冒頭の西洋妨との取引開始って、やっぱり竹蔵の功績によるところが大きいって描写かな?短いセリフだけだったから分かりませんでしたが、娘たちの落書き~竹蔵が絵を買い取るエピソードを考えると、そう考えるのが自然と勝手に脳内完結することにします。

考えてみたら、朝ドラは第1週目の土曜日で子役から大人の役者へとバトンを渡すので、展開が速いのは、仕方ないのかも。“あさが来た”も思いましたが少女時代を2週に延ばして欲しい。やはり今週で西島とととお別れは凄く残念です↓。

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