とと姉ちゃんあらすじ第39話『需要と供給』

第7週「常子、ビジネスに挑戦する」5月18日(水)放送

第39話あらすじ・ネタバレ

常子が台所に行くと、宗吉や鉄郎のために君子が酒のツマミを作っていた。

突然やってきた鉄郎の目的が生活費に困ったからではないかと常子は予想すると、鉄郎が笑みを浮かべて台所に現れる。

卒業後、就職を希望する常子に札束を見せ、事業が成功したこと伝える。
成功する秘訣を教えようか?とドヤ顔の鉄郎に常子は『男性のように稼ぎたい』と言った。

一方、外から帰宅したまつは、どんちゃん騒ぎをしていた宗吉たちを一喝。
鉄郎ともども家から追い出した。
まつは、初めて見た鉄郎を「赤いシャツ着た知らない唐変木」と言ったので、常子たちはばつの悪そうな顔で、その男は叔父だと伝えた。

翌日、『どうしたもんじゃろのぉ』とつぶやく常子に綾が声をかけた。
常子は綾に事業を始めようとおもっていると打ち明ける。
そして、鉄郎から聞いた“成功の秘訣”需要と供給の仕組みを話した。

それから、常子は帰宅途中、弁当の配達中に、商売をしている人を観察したり、直接聞き込みなどを始める。
その常子の姿を見て、鞠子は触発され、ある日、東堂に会いに職員室へ向かう。
しかし、実際に東堂に会うと相談することはできなかった。

常子が学校から帰ると星野武蔵が来ていた。
まつに用事があるといわれてきた武蔵に常子は“需要のある商品”について武蔵の意見を求めた。

一時的な需要しかない商品でも、商売として間違ってないと武蔵は伝えると、常子は口をとがらせる。
「誰の役にも立たず、すぐ忘れられてしまうような商品を売って儲けてもなんだか虚しいじゃないですか」

すると武蔵は、“自分の欲しいもの”からヒントを得てはどうだろうと提案する。

常子は、少し考えると何かをひらめき、武蔵に礼を言った。
「星野さん、ありがとうございます(笑)」

とと姉ちゃん第39話の感想

鉄郎が何の商売で当たったかは、謎なんですね・・・
ドラマを見たのが放送翌日の19日なので、何とも言えませんが、気になります。
まあ、でも文字通り懐があったかそうで良かった。
梅ちゃん先生の叔父さんは、なぜか転がっていたもんなぁ…

鉄郎の需要と供給の話はなかなか女学生には興味深かったろうな~
でも、欲を言えば、もう少し商売に目覚める“あさが来た”のような描写は欲しかったかも。
『生活費を稼ぎたい』→『男性のように稼ぎたい』→『何か事業をしたい』というプロセスはいいけど…うーむ…。

話は変わりますが、先日まで放送されていた綾瀬はるかさん主演ドラマ『私を離さないで』を見終わりました。あんなにドラマで興奮したのは久しぶりです。
本当におすすめのドラマだったので、ちょっと書いてみました。

とと姉ちゃん第39話のイラスト

鉄郎の名言(とと姉ちゃん39話イラスト)

今日の鉄郎おじさん、需要と供給の話も面白かったけど、それよりも、土産の言葉はなんか説得力がありました。ところで、何をしに来たのかはまだ謎(笑)

とと姉ちゃん第39話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

小橋 鉄郎(向井理)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)
青柳 清(大野拓朗)

星野武蔵(坂口健太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

中田 綾(阿部純子)
東堂チヨ(片桐はいり)

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