とと姉ちゃんあらすじ第38話『挑戦したいこと』

第7週「常子、ビジネスに挑戦する」5月17日(火)放送

第38話あらすじ・ネタバレ

ある日、常子は、元気のない鞠子が気になり声をかける。
しかし悩みがあったら相談に乗るという常子に鞠子は悩みはないと返答する。

そこで、常子は新しく赴任した東堂の話をし、鞠子に東堂から借りた雑誌“青鞜”を強引に渡す。

鞠子は夜遅くまで、常子のように雑誌没頭し、翌朝には読み終え常子に返した。
そして、読み終えた後、霧が晴れて景色が変わったようだと目を輝かせた。
笑顔の妹をみて常子は満足そうに『うんうん』と、うなづいた。

学校の廊下を常子と鞠子が歩いていると中庭で東堂が一人で芝居をしていた。
「アアアアア~!私は、また元の雲雀や人形になってしまう!」

常子は恐る恐る声をかけ、借りていた本を東堂に返却した。
鞠子は東堂がおこなっていたのは『イプセンの人形の家』ではないかと質問する。

鞠子の質問に東堂は感心し、人形の家の物語を説明した。
そして、ヨーロッパでは女性は男性と同じように参政権が与えられ、働く機会もあるのだと話す。

常子に貸した“青鞜”は女性だけで刊行した雑誌であることを伝え、これから先の時代は女性も挑戦することが大切だと説いた。

東堂に挑戦したいと思う事について質問された常子は『男性のように給金が高いところで仕事がしたい』と伝えた。
一方、鞠子は今はまだないと言葉を濁した。

その頃、隈井と宗吉が将棋をしていた。
隈井が店の経営について、滝子がしっかりしているから安泰だという話をしていたところへ星野武蔵が酒とツマミを持ってやってくる。

常子が家に戻ると宗吉たちが酒盛りをしていた。
その中に叔父・鉄郎の姿があったので驚くのだった。

とと姉ちゃん第38話の感想

先週、お菓子がもらえないということで破綻した美子の友情が復活。
『美子よ、この友人は早めに縁を切ったほうがいいぞ』といいたい(笑)
けど子供なんてこんなものなんだろうな~。
ただ、子供3人が食べるには、ちょっとお菓子の量が多すぎて、そこに滝子の過剰な孫を思う気持ちが見て取れて、なんかほっこりしました。深読みしすぎ?

一方で、宗吉も武蔵、鉄郎、我が家を交えて宴会。
今週は、今のところ結構たわいのない話だけど、空気感というか雰囲気が良い感じ。
ピンチが毎週来たりしなくても、こういう何気ないシーンが結構、朝ドラっぽくて好きです。あ、それ、ととがいってたやつか(笑)

とと姉ちゃん第38話のイラスト

東堂先生、雷に怒るイラスト

雷に怒る東堂先生。とと姉ちゃんに登場しているキャラと違いすぎて、結構ツボです。あさが来たとちょっとリンクしているのが、少し嬉しいです。

とと姉ちゃん第38話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

小橋 鉄郎(向井理)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)
青柳 清(大野拓朗)

星野武蔵(坂口健太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

東堂チヨ(片桐はいり)

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