とと姉ちゃんあらすじ第37話『東堂チヨ登場』

第7週「常子、ビジネスに挑戦する」5月16日(月)放送

第37話あらすじ・ネタバレ

昭和十一年、春。
新しい制服を着た常子は仏壇に手をあわせ、あわただしく鞠子たちと学校へ向かう。

常子達を見送った滝子は君子に声をかけた。
「頂き物のお菓子がある。後で取りにおいで(笑)」

>君子と滝子は今までの時間を取り戻すかのように平穏な日々を過ごしていました。

周囲の生徒が結婚の話で盛り上がる中、常子は就職情報誌(?)を見て、卒業後の就職先を探していた。
掲載されている賃金の安さに驚いた友人の綾は見合いをすすめたが、常子は稼がないとだめだと返答する。

その時、新しい教師・東堂チヨが教室に現れる。

東堂は、生徒達に床にあぐらで座るようにいった。
そして困惑した生徒達に『女性だからしてはいけない』と決め付けているのだと指摘し、これからは、自分の気持ちに正直に挑戦して欲しいと語りかけた。

授業が終わると、常子と綾は東堂に声をかけた。
感銘を受けたと目を輝かせる常子に東堂は平塚らいてうの本を貸す。

常子は、家に戻り食事の時間になるまで平塚らいてうが作った『青鞜』に没頭し読みふけっていた。
まつや宗吉達は常子の変化を心配する。

平塚らいてうの本を読んだことにより、常子は気分が明るくなっていた。
しかし、鞠子は逆で、『進学』と書いた文字を消し、ため息をつく鞠子。

>鞠子のこのため息が、常子の将来に大きく関わっていく事になるのでした。

とと姉ちゃん第37話の感想

ツイッターでも結構な人が『あんべちゃん』って書き込みしてあったけど、確かに『あまちゃん』の印象が今でも強く残っています。
結局、まめぶ、まだ食べたこと無いんですけど、この人見るとなんだか食べてみたくなる(笑)

とと姉ちゃん第37話のイラスト

ごめんなさい。まだ準備中です…たぶん

とと姉ちゃん第37話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

中田 綾(阿部純子)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

東堂チヨ(片桐はいり)

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