とと姉ちゃん第36話あらすじ『君がため』

第6週「常子、竹蔵の思いを知る」5月14日(土)放送

第36話あらすじ・ネタバレ

川に飛び込んだ常子と美子は青柳商店の風呂に入る。
風呂から出た二人は隈井に礼を伝えた。

美子が部屋のすみから百人一首をみつけると、常子達は子供の頃の君子が本気になってやったため、竹蔵がひいた話をした。

常子達は百人一首をすることになり、札を並べ始める。

君子の名前の由来となった札を常子が手に取り、読んでみた。
「君がため、春の野に出でて若菜つむ、わが衣手に、雪はふりつつ」
しかし隈井が、君子の札ではないと指摘する。

もう一枚の『君がため』から始まる札だというが常子だけではなく君子本人も驚いた。

隈井は、当時、君子を身ごもった滝子が母体の危険を承知で産んだときに名づけたのだと説明した。
「いざ無事に、生まれたばかりの我が子を見た時にね、『この子のために、長生きしたい。できるだけ長く一緒にいたい』。そう思うようになったんだそうです」
隈井の話を聞いた君子は涙を浮かべる。

そこへ滝子が現れる。
君子は、意地を張っていたことを謝罪すると滝子は笑った。
「しかたないさ。私の娘だもの。意地っ張りなのは、お互いさまだ(笑)」
そして滝子は学費の援助をさせて欲しいと君子に伝える。
それは自分の気持ちだけではなく、200通もの手紙をくれた竹蔵への感謝でもあると伝える。

その後、百人一首をおこない、君子と滝子の譲らない勝負が続く。
青柳商店からもれる笑い声を森田屋の女将・まつは物干し台から嬉しそうに聞いていた。

まつは、宗吉たちに君子達の親子喧嘩がおわったことを伝える。
話を聞いた照代は、客のためにぶつかっている宗吉とまつと同じと言った。
すると富江が甘い卵焼きと新しく宗吉が作った卵焼きふたつ弁当にいれたらいいと言い出し、二人は納得する。

まつが滝子との衝突の理由がまつが卵のことを『お卵』と言って笑われたことだと話すと一同は大爆笑するのだった。

森田屋への帰り道、常子は竹蔵の願いがかなえられたことが嬉しかったと君子に伝える。君子は常子にすっかり『とと姉』になったと褒めた。
そして、寝る前、竹蔵の位牌に子供達の成長を報告した。

とと姉ちゃん第36話の感想

ドラマ終了後に曲が流れた演出もあり、ほぼほぼ伏線も回収したし、とりあえず第2部完といったところでしょうか。
ここまで、あんまり常子が活躍していないのが気になりましたが、『あさが来た』も結構スロースタートだったようなきもしますし、来週以降に期待です。
なんか色々出演者も増えるし。

ただ、気になるのは、現時点で36話であと120話…やっぱり、あさが来たのように歳をとってからの話もやるのかな?

とと姉ちゃん第36話のイラスト

滝子がお卵に爆笑する絵

まつの”お玉子”に爆笑したシーンは映らなかったけど、たぶんこれくらい爆笑したんじゃなかろうか。
ちょっと月影先生風に書いてみました。・・・元ネタわからなかったらごめんなさい!

とと姉ちゃん第36話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

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