とと姉ちゃんあらすじ第34話『仲たがいの理由を知る』

第6週「常子、竹蔵の思いを知る」5月12日(木)放送

第34話あらすじ・ネタバレ

杉野は常子が生まれる15年前に出張の途中に青柳商店を訪れた話を始めた。

当時、君子と駆け落ち同然で結婚した竹蔵は、滝子と君子との事が気になり、仲直りを伝えようとしてが、滝子に追い返されたのだと杉野は説明した。

しかし竹蔵は諦めず、家族に内緒で亡くなるまでの10年間、毎月滝子に手紙を送っていたのだと話した。

その話を聞いて鞠子は自分姉妹の好みを滝子が知っていたことを思い出し、納得する。

常子は竹蔵が滝子と君子の仲を取り持とうとしたことを知ると、店を飛び出し青柳商店へ橋って向かった。

青柳商店に到着すると、常子は接客中だった滝子に話があると伝える。
滝子が帰るように言うが、常子は話をするまで一歩も動かないとその場に座り込む。

清に追いださせようとしても強く反発する常子に滝子は諦め、部屋に通すことにした。

常子は、学費を出してくれたことが嬉しかったと伝え、妹達だけでも学費を出してくれないかと頭を深く下げた。
そこに隈井が現れ、君子が学費を拒んだのは君子が誤解をしているのだと話した。

滝子は、青柳商店で生きることが幸せだと考え、常子を清の嫁にしたいと君子に伝えたことがキッカケだったと話す。
そして、学費と清との縁談は関係がないと教えた。

君子と滝子の仲たがいの理由がわかったこと、母が自分の幸せを考えていたことを知り、常子は嬉しくて、涙を流してしまう。
しかし、けんかの理由が自分だと思うと悲しくなり涙を流した。

滝子は勝手に清の嫁にしようとしていた自分が憎いかと常子に尋ねた。
「私は、常子に話を通さず、清の嫁にしようと思ったんだよ?」
滝子の質問に常子は笑った。
「おばあ様も、かかも、私の幸せを考えて下さっていたんですよね。感謝こそすれ、憎む訳ないじゃないですか」

すると滝子は引き出しから、箱を取り出す。
箱の蓋を開けると竹蔵からの手紙が入っていた。

滝子は、竹蔵からの手紙を君子に届けて欲しいと常子に伝えた。

とと姉ちゃん第34話の感想

いてもたってもいられない状態とはいえ、社長さんを置いていくとと姉ちゃん。
『説得しに行く』と言って、『学費出して』って、だいぶ違うと思うんですが…
だって、学費は母・君子が辞退したんだからさ。
説得するのは滝子じゃなくて、君子じゃない?
『学費出してください』じゃなく『学費貰おうよ!』って。

結果オーライと思いきや、まだ何も解決してないんですよね。
学費も現時点では、出すとも言ってないし、滝子から竹蔵レターを受け取っただけ。
でも、清との結婚について、あの口調だと別に断っても追い出されることはなさそう。
あの『だったら出て行きな!!』は、つい?

それにしても連日の隈井さんの行動がコミカル(笑)

とと姉ちゃん第34話のイラスト

とと姉ちゃんが嬉しき泣き

常子がうれしくて泣いて、悲しくて泣いて・・・忙しい子という君子の表現はユーモアがあって好きです。なんとなく、泣いたことによって結果、課題は先送りされた感じもしますけど。

とと姉ちゃん第34話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 鞠子(相楽樹)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

杉野栄治(田山涼成)

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