とと姉ちゃんあらすじ第33話『時候』

第6週「常子、竹蔵の思いを知る」5月11日(水)放送

第33話あらすじ・ネタバレ

君子が学費のことについて滝子に質問すると、滝子はあっさり認める。
君子は常子達の学費援助は清との結婚への布石だと指摘し、援助の辞退を伝える。
そして、自分の稼ぎのみで娘たちと暮らして見せるといい、関わらないくれと啖呵を切って滝子の部屋を出た。

滝子は、小さい君子を励ましている昔の自分を思い出した。
『安心おし、君子。お前に何が起きようが私が守ってあげるから』

森田屋に戻ると常子と鞠子が待っていた。
君子は滝子に頼る事は絶対にできないとだけ伝え、娘たちと部屋に戻る。

君子は清との縁談を話せば、常子は家族のために嫁ぐといいかねないと考えていた。

翌日から、君子は朝から森田屋で働き、夜は遅くまで内職をするようになる。
ある日、美子が滝子のところにお菓子を貰いに来る。
しかし、滝子は美子に青柳商店に来ないように言って帰すのだった。

滝子の対応に隈井は驚くが、滝子は学費の事が君子にばれてしまい、君子から関わらないほしいといわれたのだと説明した。
隈井を一瞬疑ったが、隈井は酔って覚えてないようで、自分ではないと力強く答えた。

滝子と君子のことに常子と鞠子は頭を悩ませながら学校から帰っていると、父・竹蔵が働いていた会社の社長・杉野が青柳商店の前に立っていた。
杉野は東京に出張で来ており、ついでに寄ったのだと話した。
常子達は、言いづらそうに実は青柳商店に住んでいないのだと説明し、杉野を別の場所に連れ出した。

事情を聞いた杉野は、君子と滝子がうまくやっているものだと思っていたと言った。
常子は杉野が滝子の名前を知っていたことや青柳商店に普通に入ろうとしていたことを挙げ、杉野が何かを隠しているのではないかと問い詰める。

杉野は『時候だ』といい、常子達の父・竹蔵に口止めされていたのだと話し始めた。

とと姉ちゃん第33話の感想

いよいよ、滝子と君子の間に何があったか語られるわけですか…
でも、ちょっと違和感というか、滝子と君子の確執って、清との縁談ではないってことですよね?この辺がちょっと、分かりづらいです。
今、滝子に君子が反発しているのは、『常子と清の嫁問題』で、常子達が追っている真相は、どうやらそこではなく、過去に何があったか?のようですね。

以前から疑問なのですが常子に話して常子が清との結婚を断ったら滝子はどうするつもりなんでしょうね?

そもそも、『常子が家族のために清との結婚を受けるだろう』と君子が懸念を抱いてますが、あんまり常子がそう決断するって感じがしないんですよね~。逆に反発しそうなんですけど…
清だって結婚する相手くらい選びたいだろうし、清と結婚することが犠牲とイコールみたいになってて、ちょっと可哀想(笑)

とと姉ちゃん第33話のイラスト

常子が社長を追い詰める

コナン君ばりに名推理(推理か?)を展開する常子。
あとで確認して気づいたんですが、常子の服は私服でしたね・・・

とと姉ちゃん第33話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

杉野栄治(田山涼成)

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