とと姉ちゃんあらすじ第32話『学費の件が君子にばれる』

第6週「常子、竹蔵の思いを知る」5月10日(火)放送

第32話あらすじ・ネタバレ

学費が隈井ではなく、祖母・滝子が支払っていたこと、その事を母・君子に話すかどうか常子は悩んでいた。

隣の席にすわる優等生・綾は常子に相談に乗るから自分の悩みも聞いて欲しいと声をかけてくる。
その日の帰り道、常子は綾に事情を話すと、綾は『学費のことを伝えるのが仲直りのきっかけになるかもしれない』とこたえた。

それから綾は自分の悩み(両親に結婚をすすめられている男性がいる)を常子に教えた。
綾が常子の周囲にいる男性(星野武蔵や青柳清)について、羨ましいといったので、常子は『なんだか私がはべらせてるみたいじゃない』と笑う。

綾は常子を羨ましいといい、家に帰っていくと、常子は隈井とばったり会う。

常子は、場所を移し、隈井に学費について尋ねた。
隈井は自分も、きっと滝子も君子達には戻ってきた欲しいのだといい、自分に何かできることがあれば力になると伝える。

森田屋にもどると、宗吉が甘くない卵焼きの試作をしていた。
「その昔、『森田屋の甘い卵焼き食やあ、心が穏やかになる』って言われたのが、いまだに自慢みてえでな」
そして宗吉は自分も近所のケンカを減らすくらいの心意気で作っていると説明した。

「食べ物の味で、人の心が動かせたら、素晴らしいですね(笑)」
常子が褒めると宗吉は照れる。
「そんな大袈裟なもんじゃねえよ」

その日の夜、君子が隈井に学費の一部を返済しようと待ち合わせ場所の店に行く。
すると隈井は泥酔状態だった。
隈井は学費を滝子が出しているのだとポロリと言ってしまう。

また隈井の口から常子との約束だと聞くと、君子は森田屋へ戻り常子を問いただす。
そして、滝子が学費を出していることを確信すると青柳商店へ向かう。

滝子は突然やってきた君子をにらんだ。
「何の用だい?」

とと姉ちゃん第32話の感想

隈井さんの前フリがお約束すぎるというか、完全にコントです。
前にも書きましたが、片岡鶴太郎さんの酔っ払いシーンを見ると、オレ達ひょうきん族を思い出してしまいます(笑)
結構、あの場違いっぽい展開(演技)を嫌がる人もいるみたいですが、私的には結構ありです。梅ちゃん先生でも、かなりお気に入りだったし。

それより気になるのは、常子が現在、学校で綾以外の友人がいるかどうかです。
再テストのエピソードは、強引でしたが、とりあえず優等生でお嬢様の綾と友達になるキッカケになった。うん、それはいいんですが、そのトリガーとなったクラスメート全員から総スカン状態は解消されたのでしょうか?
つーか、綾も下級生から人気あるとかでしたが、どっちかっつーとぼっちっぽかったけど…。

とと姉ちゃん第32話のイラスト

隈井さん、お酒の誘惑に勝てず

片岡鶴太郎さんのお酒に惹かれるシーン。なんか飲みたいって感じではなく、お酒に魂を吸い取られてるような(笑)

とと姉ちゃん第32話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

中田 綾(阿部純子)

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