とと姉ちゃん第31話あらすじ『親子丼と学費』

第6週「常子、竹蔵の思いを知る」5月9日(月)放送

第31話あらすじ・ネタバレ

君子は宗吉と照代に自分で作ったバラン(弁当に入ってる緑の敷居的なやつ)の提案をする。
宗吉と照代は器用に作られたバランを『弁当が華やかになる』と絶賛した。

美子は、こっそり青柳商店へ行き、滝子からクッキーを貰っていた。
そして、続けざまに友達を連れ、まつにおやつを貰いにいく。

ある日、常子と君子が歩いていると滝子と遭遇する。
君子は軽く会釈をし、横を通り過ぎる。
会話をすることもない親子を見て、常子は寂しそうな表情を浮かべた。

森田屋に戻ると料理人の長谷川が、常子にまかない料理を作るかと言ってくる。
料理に興味を持ち始めていた常子は、長谷川に指導を受けながら親子丼をつくり、昼食で森田屋メンバーに『美味しい』と褒められる。

親子丼を食べながら宗吉は君子に滝子とのことを尋ねた。
君子は、状況は何も変化がないこと、自分はこのままでいいことを説明した。

君子が森田屋に感謝を口にしたことをきっかけに、まつと宗吉が言い争いになる。
富江は、創業から続く甘い卵焼きについて宗吉とまつがやりあっていると解説した。

翌日、常子は帰宅途中、人の家の軒先に生えている植物を熱心に観察する星野武蔵を発見する。
常子が声をかけると武蔵は、葉の裏に毛があれば新種だったと葉を見せた。

その時、まつの声がして振り返ると、ちょうどまつと滝子、隈井がばったり遭遇しているのが見えた。常子と武蔵は生垣(?)に隠れて様子を伺う。

二人は、いつものように嫌味を言い合い始めるが、まつが君子や常子達のことを口にすると滝子は言い返さなかった。
まつが去った後、隈井は常子達の学費も本当は君子が払っているのにと悔しがる。

隈井が払っているものとばかり思っていた常子は隈井の言葉に驚く。
家に戻り、妹・鞠子に相談する。
鞠子と常子は、君子が滝子が学費をだしているのを知れば断って、内職を増やすだろうと肩を落とした。

とと姉ちゃん第31話の感想

やっぱり滝子さんが学費を出していましたか。
隈井さんが屋台飲んでて、酔った勢いなのかなとも思ってましたが、いつだったか『あそこまでして』的なセリフを言ってたので、そうじゃないかなって…。

とと姉ちゃんの伏線は、あさが来たよりずっと分かりづらいかもしれませんね。
その時「?」くらいにしか思わず、伏線をしばらく放置みたいな…。

そういえば、常子と鞠子、美子がまだ青柳商店にいた頃、三人の好きな色を滝子が知っていた件、隈井さんが常子達を見て『こんなに大きくなられて』っていたことは、ちょっと疑問に思っていたんですが、今週晴れそうです。

どーでもいいんですけど、常子のクラスメートからの総スカンは解消されたのでしょうかね。疑惑は晴れたけど、相変わらず孤立してたら可哀想。

とと姉ちゃん第31話イラスト

予想外にうまく立ち回る美子さん

3人兄弟の末っ子って、たぶんこうなんだろうな~と改めて思った31話。
今のところ、美子は鞠子と常子の役にたってませんが、今日は大物になる片鱗を見たかも(笑)
おやつを食べ過ぎて、大好きな親子丼をあんまり食べられないってのは、王道すぎたけど、オチとしてよかった。結局、親子丼食べてたし。
てんぷらの時もそうですが美子は食べ物に対しては凄い(笑)

とと姉ちゃん第31話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

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