とと姉ちゃん第3話あらすじ『一瞬の積み重ね』

「常子、父と約束する」4月6日(水)放送

あらすじ・ネタバレ

3人の娘を連れ、大迫の家を訪れた竹蔵は、『必ず弁償する』と土下座をした。
すると大迫は笑い出し、絵は贋作であることを打ち明ける。

贋作の絵がバレると恥ずかしいと慌てて、絵を取り戻そうと連絡をしたといい、弁償はいらないと伝えた。
しかし、竹蔵は絵を買い取りたいと大迫に言い出す。

― 大迫の家からの帰り道、常子達は贋作の絵を大迫から購入した理由を尋ねた。
竹蔵は、常子達3姉妹が力を合わせた書いた傑作だといい、居間に飾ろうと伝える。

常子達は金を使わせたことについて謝った。
すると竹蔵は元は自分が約束(紅葉狩り)を破ったのが原因だと、頭を下げた。
そして、仕事はなんとかするから明日、紅葉狩りに行こうと言い、会社へとむかった。

― 家に帰り、常子は竹蔵の約束を心配する。
竹蔵の弟・鉄郎は、自分たち兄弟が早くに両親を亡くし、親戚中をたらいまわしにされたこと、どこの家庭も父親が威張っていたことを話し始める。

そんな家族を見て竹蔵が『幸せに見えなかった。自分は子供にも一人の人間として対等に接したいと思っている』と言っていたとを話した。

翌日、快晴の中、小橋家は紅葉狩りにでかけ、楽しい時間をすごした。

その日の夕食は、君子が弁当のために張り切りすぎて作りすぎたお握りだった。

美子(三女)が失敗した目玉焼きを竹蔵は、そっと自分のテーブルに置かれていた目玉焼きと交換した。
君子がそれに気がついたが、竹蔵はすばやく口に入れた。
「おいしい?」
美子が尋ねると『おいしいです』と竹蔵は笑顔をみせた。

― 深夜、常子が目を覚ますと、竹蔵が会社に行くための準備をしていた。
『家族で朝食を一緒に食べる』という家訓を破らないためという竹蔵は君子に説明した。『家族で過ごすことはいつでもできる』と君子がいうと、竹蔵は『そうは思わない』と言った。

「当たり前にある毎日でも、それはとっても大切な一瞬の積み重ねだと思っています。そしてそれはいつ失う事になるか分からない」

そして竹蔵は無理をしても一緒にいる時間を大事にしたいと君子に伝えた。
「当たり前にある日常はかけがえのないものですから」

さらに常子が18歳で嫁ぐとしたら残り87回しか“月一回のお出掛け”はできないことを伝え、君子に子供達の寝顔を見に行こうと誘った。
それを聞いた常子はあわてて布団に戻る。

竹蔵は子供達の寝顔を確認すると自転車で会社に向かった。
布団の中で常子は『いってらっしゃい』と小さくつぶやいた。
>竹蔵が結核に倒れたのは年の瀬も押し迫った頃でした。

感想とレビュー&イラスト

お腹が鳴るとと(西島秀俊さん)

そう来ましたか!という着地点。
ラサール専務、“あさが来た”と違って、結構いい人(笑)

そして贋作の絵を3人の娘の傑作といって購入した竹蔵パパ。正直、あの土手を4人で歩くシーンは、泣きそうになりました。

『とと姉ちゃん』は、主題歌を宇多田ヒカルさんが歌う以外、事前の情報・知識、ほぼ皆無で見始めたのですが、第1話目で常子が父親(とと)代わりの姉、とと姉ちゃんとなるということから、竹蔵が早い段階で亡くなるのは予想できましたが…もう結核発覚(なんか韻踏んじゃった)。

これでもか!というくらい竹蔵パパを上げて上げて上げて…それから落とす!というジェットコースーターのような展開が待っているのは分かっているので、逆に想像しただけで、もう泣けますがな…。
私も娘を持つ父なので、ちょっと敬語で接してみようかしら(笑)

とと姉ちゃん第3話の主な出演者

小橋 常子(内田未来)

小橋 竹蔵(西島秀俊)、小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(須田琥珀)小橋 美子(川上凛子)小橋 鉄郎(向井理)

大迫博文(ラサール石井)

山田(田中幸太朗)

杉野栄治(田山涼成)

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