とと姉ちゃん第29話あらすじ『ゲラニウム』

第5週「常子、新種を発見する」5月6日(金)放送

第29話あらすじ・ネタバレ

翌日、常子達が弁当の準備をしていると星野武蔵が店にやってくる。
武蔵は昨日のお礼を言いにと店に来た理由を話した。

美子は武蔵の持っていたノートについて尋ねる。
武蔵がノートを広げると、中には新種の植物のデッサンが描いてあった。
その中の一つでも見つければ大発見と説明していると、常子がノートに描かれていたキノコをどこかで見た事があると言い出す。

常子はキノコの場所を思い出し、武蔵を青柳商店の中庭に連れて行く。
武蔵を押し売りだと思っていた隈井は追い返そうとするが常子が事情を説明する。

中庭に入ったがキノコは見当たらなかった。
朝帰りした清が中庭の掃除をしていたと聞き、常子と武蔵は慌てて清を探す。

清は、庭の掃除で出たゴミを焚き火で燃やそうとしていた。
間一髪、清がキノコを燃やす前に止める事ができるが、そのキノコは新種ではなかった。
知らずとは言え、キノコを採った清は自分が第一発見者になれるかもしれなかったので悔しがった。

そこへ青柳商店の職人が慌てた様子で現れ、届いた木が生乾きだと知らせてくる。
隈井が木を一度ぬらしてから乾燥させるように指示を出したので常子は不思議に思った。隈井も清も理由はわからないというと、武蔵が『毛細管現象』だと言い、説明をはじめた。

隈井達が感心していると、武蔵は作業場の端に咲いている小さな花を見て驚いた。
「これは…ゲラニウムです!ゲラニウム・カロリニアヌムなんです!」

武蔵は早速、花を根ごととりだし、森田屋に持ち帰った。
ゲラニウム・カロリニアヌムは、まだ日本での発見がされてないと、笑顔を浮かべる武蔵に、宗吉は明日、改めて新発見のお祝いをしようともちかける。

翌日、武蔵のための祝いの準備が進められる中、鞠子が血相を変えてやってくる。
そして新聞をとりだし、ゲラニウム・カロリニアヌム発見の記事が過去の新聞に掲載していたと説明した。

とと姉ちゃん第29話の感想

ゲラニウム・カロリニアヌムは実在する花のようですね。
調べてみると、北アメリカ原産の帰化植物だそうで、結構可愛い植物。

この時期、散歩とかしていると色々な花が咲いてますね。
名前とか知ってたら楽しいだろうなって、いつか勉強してやろうとか思ってるのですがなかなかきっかけがなく…今日の話は、今度、図書館で花の図鑑でも借りるかとちょっとやる気がでました。

それにしても宗吉のキャラがだいぶ変わってきたというか…森田屋全体が良いムード。
だいたい登場したての宗吉は『葉っぱの兄ちゃん、飯くってけ!』とか絶対にいわなそうだったのに(笑)

とと姉ちゃん第29話イラスト

ゲラニウムに星野武蔵興奮

確かに突然、ゲラニウムと言われても隈井さんも清さんも訳わからんだろうな~。

とと姉ちゃん第29話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

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