とと姉ちゃん第23話あらすじ『向日葵のように堂々と』

第4週「常子、編入試験に挑む」4月29日(金)放送

第23話あらすじ・ネタバレ

「どこかでお会いしましたか?」
常子の顔を見て、星野武蔵は一度会った人は忘れない自信があると動揺する様子を見せた。
常子は顔を引きつらせる。
「ごめんなさいね、印象の薄い女で…(苦笑)」

すると武蔵は悪くないのに謝らないで欲しいと伝える。
そして、太陽の方角を向日葵は見ていると思われがちだが、実は成長をすると東をずっと見ているのだと説明し、常子にも堂々とするように伝える。

翌日、常子は武蔵に言われたことを思い出し、堂々と振舞おうと決意し教室に入るが、武蔵と二人でいたところをクラスメートにみられていたことで“大学生と密会していた”とあらたに陰口を叩かれることになってしまう。

その日の試験中、常子が落ちた消しゴムを拾おうとした隙に後ろの席に座っていた女学生が常子の机の上に紙を置いた。

常子は机の上に現れた紙をひろげると中には年号が書かれていた。教師がそれを見つけ、常子にカンニングをしたと激怒する。
自分は知らないと訴えるが教師は聞く耳を持たなかった。
しかし隣に座る中田綾が再テストの提案により、常子は難を逃れる。

学校から帰ると君子がリアカーを磨いていた。
前向きな母の姿に常子は励まされ、自分も再試験を頑張ろう思う常子だった。

再試験に向けて勉強していると、青柳屋で泥棒と間違えられ、塩を投げつけられた叔父・鉄郎がやってくる。
鉄郎は、早々に成功した実業家に会いにいくと帰ろうとする。

常子は去り際に鉄郎が言っていた『その道で一番になるためには一番の人間に教えてもらうのが一番なんだよ』という言葉に衝撃を受ける。

そして、中田綾の家を訪れ、二度とまとわりつかないことを条件に勉強を教えてもらう約束をとりつけるのだった。

とと姉ちゃん第23話の感想

今週に入って、急激にトーンダウンしてないでしょうか?
トーンダウンというか…無理矢理な展開と言ったほうがいいかな。
カンニング疑惑が持ち上がって、なんで再試験になるんでしょうか?
ここ、本当に意味が分かりませんけど…先生もなーんか薄っぺらいセリフを並べていたけど、あんな教師おるんかいな(笑)
鉄郎も融資を受けにって言ってましたが、事情を知っていたら、なかなかそんなことはいえない思うんですけど…それとも鉄郎は、君子と滝子の確執をしらなかったのかな?

とにかく、今日は『あれ?なんか今までと明らかに違うぞ』って思いまして、他の方はどう思ってんのかなって、ネットをみていたんですよ。
すると『まれ化』とか揶揄されてました。
知らなかった…けっこう、もう皆さんお怒りのようで(笑)

向日葵のくだりは良かったですが、一瞬ですよ、向日葵効果があったのは。
いや、向日葵のように堂々としたことによって少しいい方向に転ばなくては…
あれだと、星野武蔵という人物と会話したことが逆にマイナスにしかなってないような印象を受けます。
そもそも1話に3人から助言(影響)もらうのは、やや詰め込めすぎではないでしょうかね。

というか、物語の進み方が早いような気がします。
『あさが来た』は、もう少し時間をゆっくりすすめていたような。
久しぶりに朝ドラで続きが気にならない週末(笑)

とと姉ちゃん第23話イラスト

とと姉ちゃん常子、覚醒する

とと姉ちゃん第23話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鉄郎(向井理)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)

星野武蔵(坂口健太郎)

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