とと姉ちゃん第22話あらすじ『常子、学校で孤立』

第4週「常子、編入試験に挑む」4月28日(木)放送

第22話あらすじ・ネタバレ

常子と鞠子は、森田屋の人々に認められ、仕事になじみながらも女学校への編入試験の勉強を夜遅くまで頑張っていた。
その甲斐もあり、夏休みの終盤に行われたテストに見事に合格し、無事編入することになる。

昭和10年9月、常子と鞠子は制服を着て学校へ向かっていた。
一緒に歩く君子は常子の制服を新調していないことを危惧したが、常子は気に入っているしまだ着れるからと笑顔を見せる。

その時、向こうから滝子が歩いてくるのが見えた。
しかし滝子は声をかけることもせず、君子達の前を素通りした。

滝子は常子の制服が変わってない(鞠子は新しい制服を着ている)ことに気がつき、金の余裕がないことに苛立だった。

学校ですぐに友達ができると思っていた常子は、制服が違うという理由で、クラスメートから総スカンをくらってしまう。
一方、帰宅した鞠子は常子に文学好きの友人ができたと常子に伝えた。

翌日も常子は周りから相手にされず、『どうしたもんじゃろのぉ』と肩を落としながら帰り道をトボトボと歩いていた。

すると先日、日陰に植物を嬉しそうに植えていた学生・星野武蔵とぶつかってしまう。
武蔵は目の前の向日葵にみとれていたのだと説明する。
常子も武蔵が見ていた向日葵を見て、嬉しくなった。
「うわぁ~立派な向日葵(笑)」
「でしょう?“見事に育ったね、君”って、褒めてやってたんですよ(笑)」
「…へぇ」
常子は素にもどり、武蔵と距離を置いてその場から離れようとした。

すると竹蔵が常子を呼びとめ、顔をまじまじと見た。
「そんな…。こんな事あるはずが…」

とと姉ちゃん第22話の感想

今日はGW前ということもあり、仕事がMAX忙しく、こんな時間に…。明日も仕事だったりするんですけどね…

さて、今日は色々と不思議な点がいっぱい!
まず申し上げたいのは、常子にも制服を買ってあげてくれー!ということです。
まあ、ああいう性格だから遠慮したんでしょうけど…それにしても制服が違うだけで、あんなに浮くかな?逆に転校生って人気者ってイメージなんですけど。
あ、批評ではありません、あくまで個人的に疑問に思った点です(笑)

制服のことを滝子から聞いた清が一肌ぐのかなって思いきや、全く物語と関係ないという…この人、このままいったら、ただのアホキャラなんですけど…それとも今日の自慢話は伏線なのかな?

ついでにいうと、滝子も君子を追い出すのはいいとしても、別に無視することないような…ちなみに鞠子と常子は孫だからもっと無視することはないような…真意がわからん。
なんか視聴率が再び24%以上をマークしたらしいですが、今日の疑問が多く残るような感じが続くと、厳しいような感じがします。

唯一、ちょっとほんわかしたのが、森田屋店主・宗吉が常子に『おかえり』って言った所です。少しずつ、歩み寄っている感じがして、こういう展開結構好きです(笑)

とと姉ちゃん第22話イラスト

星野武蔵がいい感じ

『ごちそうさん』の悠太郎、『あさが来た』の東柳啓介は、どこか似ていたけど、星野竹蔵は天然路線かな?なんか今日のこのセリフ、結構ツボでした。もし、誰かとぶつかったら、このセリフを言おうっと(笑)

とと姉ちゃん第22話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)
隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

星野武蔵(坂口健太郎)

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