とと姉ちゃん第21話あらすじ『弁当の配達ミス』

第4週「常子、編入試験に挑む」4月27日(水)放送

第21話あらすじ・ネタバレ

弁当の御配送により大事な得意先を失い、宗吉は怒りが収まらなかった。
配送ミスを君子達の誰かだと疑っていると料理人の長谷川が原因は自分かもしれないと言い出す。
長谷川が弁当のランクを書いた『竹』『松』の紙を入れ違えてしまったことを知った宗吉は激怒し、長谷川を追い回していたが、まつが止めた。

まつは『やってしまったものは仕方がない』としながらも、配送する時、重さが違うことに気づかなかった君子達を暗に責めた。
そして、店には落としてはいけないものがあるといい、それは『味と信用』だと伝える。
君子は重さに気づかなかった自分にも責任があるとし、常子と鞠子と“松”を注文した客に謝って回るといいだす。

君子達は手分けして謝罪して回るが風当たりは強いものだった。
気落ちして座っていると長谷川が現れる。
長谷川はシベリアと呼ばれる菓子を、お詫びの代わりと君子達に渡した。
そして気恥ずかしそうに宗吉に怒鳴られた日はシベリアを食べるのだといった。

シベリアを食べた常子は、“竹”を注文した客にも謝りに回ろうと言い出す。
長谷川は“竹”を注文して“松”が食べれたなら謝る必要はないというが、常子は反論した。

「森田屋の“竹”のお弁当がどうしても食べたくて頼んだ方もいらっしゃるかもしれないじゃないですか。ほら、長谷川さんが、この店のシベリアを恋しく思うみたいに」

4人は手分けして“竹”を注文した客に謝って回るが、長谷川の言うとおり誰一人、竹を食べたかった客はいなかった。

店に戻ると君子達を心配で様子を見に来た隈井と宗吉が将棋を指していた。
宗吉は、“竹”を注文した客に謝りにまわった君子達を怒鳴りつけた。
「恥の上塗りをしに行ったようなもんじゃねえか!」

すると、まつは“竹”を注文した客にまで謝った理由を尋ねた。
常子は『心意気が大事だと思った』と話し始めた。

「たとえこちらが損な目に遭うような事があっても、間違った筋は通しちゃいけな
いっていうか…」
常子の言葉を聞いたまつは目を輝かせた。

「気に入った!!!」
まつは、今まで君子達に見せたことないような笑顔で『明日からもよろしく』と伝え、宗吉には『商いを分かってないのはお前の方』と叱った。

店の奥にいた隈井は、その話を青柳屋に戻り、滝子に話した。
滝子は森田屋を見ながらニヤリと笑みを浮かべた。
「やっぱり、あの子(常子)はうちに入るべき子だねえ」

とと姉ちゃん第21話の感想

とと姉ちゃんの視聴率が先日24.4%を超えて話題になっていましたが、急に失速し、20%台になってニュースになってました。
『あさが来た』と違って、ヒロインの常子や君子は、怒鳴られたりするし、あさと違って気が強いほうではないから、ちょっとストレスに感じるのかも。

あさは、ちょくちょく啖呵きってたのが心地良かったし、五代友厚や新次郎、惣兵衛といった男性陣がみんなカッコよかったしね(笑)

そんな、とと姉ちゃんですが、弁当事件も乗り越え、長谷川、まつ、照代がとりあえず、味方(?)に。長谷川が結構素直に謝ってきたのは意外でした。
難癖とかつけてくると思ったけど…そんなわけで私の長谷川に対する評価は一変(笑)
それにしても、あのシベリアというケーキ、本当に美味しそう。

ツイッターで知ったのですが、映画『風立ちぬ』でも出ていたとか。
今でもどこかで食べられるのかしら?

とと姉ちゃん第21話イラスト

シベリアと長谷川

結構、嫌なキャラクターだと思いきや、素直にミスを認め(?)、君子や常子達に謝る長谷川さん。君子達の姿勢にライトサイドの心が動いたかな(笑)

とと姉ちゃん第21話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)

隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

森田まつ(秋野 暢子)
森田 宗吉(ピエール瀧)
森田 照代(平岩紙)
森田 富江(川栄李奈)
長谷川 哲典(浜野謙太)

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