とと姉ちゃん第2話あらすじ『ピカッツァの絵』

「常子、父と約束する」4月6日(水)

あらすじ・ネタバレ

竹蔵は会食の中で、相手企業の専務・大迫の引越しを手伝うことになってしまったと説明した。三人の娘は、竹蔵の言葉に肩を落とした。
翌日、大迫の引越しを手伝う中、遊んでいる子供達に目がいく竹蔵。
そして、その数日後、家で大迫、杉野(竹蔵の会社の社長)、竹蔵が酒を飲んでいた。

常子が竹蔵たちが飲んでいる部屋につまみを運ぶと部屋の外から妹たちが大迫をにらんでいることに気がつく。
酒に酔った大迫は、引越しの礼だといい、額に入った絵を小橋家の壁にかけはじめる。

竹蔵は遠慮するが、大迫は譲らないので、絵を受け取ることにした。
大迫に頭をさげる竹蔵を見て、常子は悲しい気持ちなったと君子に伝えた。

その翌日、君子はふて寝している美子を置いて外出する。
美子は大迫が飾っていった絵を『変な絵』と恨めしそうにみた。
次女・鞠子が学校から帰宅すると美子が墨で大迫の絵に何か書いていたので慌てる。

鞠子は嫌がる美子から絵を奪うと、二人は風呂場で墨を落とそうとする。
常子も帰宅し、二人が持っていた絵を見て驚く。

鞠子は美子が墨を塗ったのだと事情を話し、常子に助けを求める。
その頃、竹蔵は大迫と電話で話していた。
大迫は酒に酔っていて絵を譲った事を覚えてないと言い、絵を返して欲しいと伝える。

竹蔵は『すぐにお持ちします』と伝え、自転車で家に向かった。

三姉妹が君子の手伝いをしていると竹蔵の弟・鉄郎が家にやってくる。
鉄郎『養殖で一山あてる』と箱に入ったうなぎを見せるが、君子は呆れ、定職につくよう伝える。

一時期、絵を学んでいたという鉄郎に君子は大迫から譲り受けた絵を見てもらおうとするが、絵は壁にはなかった。君子は手が絵の具で汚れていた三姉妹を問い詰める。
君子が変わり果てた絵に驚いたとき、竹蔵も会社から帰宅し、絵を見て顔が青くなった。絵が変わった理由を三姉妹に尋ねると、最初に常子が自分がやったと言い出す。

『剥げてしまった絵の具をごまかそうとした』というと、鞠子が『墨を拭き取ろうして剥げてしまった』と言った。
そして、美子は自分が墨で塗ったと告白し、『ととをいじめる悪い人がくれた絵だから、そんな人の絵、要らないもん』と言った。

鉄郎は、その絵がピカッツァの絵だと知ると目を丸くする。
「ピカッツァなら千円はくだらねえぞ!!」
三姉妹が泣き出しそうになると竹蔵が力強く言った。
「安心してください。ととが責任をとりますから」

>それは常子が初めて見る竹蔵の顔でした。

感想とレビュー

ピカッツァってピカソのことかな?

『あさが来た』と随分、作風が違うというかテンポが速いなぁ。

で、昨日に引き続き、カッコいい竹蔵パパ。

「安心して下さい」って別に“とにかく明るい安村”さんを意識したとは思えませんが、このキーワードを聞くと、思い出さずにはいられないのも事実(笑)

同じ娘をもつ父親として、叱ることもせずに『責任をとる』と言い切る竹蔵、はっきり言って本当に凄いです。私なら泣き出しそう(笑)

ただ、4歳の娘を家に一人で残すのはそれはそれでNGなんじゃないかなって。

まあ、君子はのんびりというか、ちょっと天然だからソレが許されるんですが。

竹蔵がどう責任をとるか、ちょっと期待です。

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