【朝ドラ】とと姉ちゃん第15話あらすじ『滝子、暖かく迎える』

第3週「常子、はじめて祖母と対面す」4月20日(水)放送

第15話あらすじ・ネタバレ

君子の母・滝子は厳しい表情をしていたが、『顔をあげなさい』と穏やかに声をかけると笑顔を見せた。
「よく来たね。浜松より東京は暑いかい?」
滝子の質問に常子は動揺するが、美子が『どっこいどっこい』と答えると、滝子は笑った。

君子は、実家に戻ることを謝ろうとするが、滝子は言葉をさえぎった。
「よしとくれよ、昔の話は。お帰り、君子」
親子の会話を横で聞いていた隈井が泣き出す。
君子は隈井が泣くから前もって説明しなかったのだと笑い、君子達にゆっくりしていくように伝えた。

その夜、夕食は滝子と一緒にとった君子は夜、一人で木場をベランダ(?)から見下ろしていた。そこへ隈井が現れ声をかける。
君子がだいぶ景色が変わったと感想を伝えると隈井は震災の話をした。

君子は滝子と会うまで不安だったともらし、昔、厳しくしつけられた過去を思い返した。隈井は、君子が出て行ったあと滝子が変わったと伝えた。
「考えを押しつけないって言いますかね。『お前はどう思うんだい?』ってひと言増えてね」
娘が出て行って思うとこがあったのだと隈井は推察した。
そして離れていた月日を取り戻すようにゆっくり仲直りしてほしいと伝えた。

廊下で二人の会話をこっそり聞いてた常子は、君子に布団の準備ができたと声をかけた。部屋に戻った君子は家族構成や自分の亡くなった父の話、義理の弟の話などを娘達に聞かせた。

翌朝、常子は家から深川の木場の様子を見て、思わず家を飛び出した。
>胸の高鳴りを覚えるとともに、改めて竹蔵との約束を守っていこうと思うのでした。

木場の様子を見て回った常子が家に戻ると背の高い若い男性が声をかけてくる。
その男性こそ、青柳家の跡取りの清だった。
清は、声をかけた女性が常子だとわかると顔を近づけた。
「…はい。何か?」
「いや、思ってた以上にきれいだったから(笑)」
清はそういうと家の中に入っていった。

>常子は、別の意味でも、胸の高鳴りを覚え始めました。

とと姉ちゃん第15話の感想とレビュー

あれ?滝子のイビリが始まるんじゃ…と思ってみたら、歓迎ムード。
でも予告では、君子が反発してたから…嵐の前の静けさってやつでしょうかね。
油断していたところをガツーン!って。
一方、とっても理解者的な立ち場の隈井さんこと片岡鶴太郎さん。
ただ、どうしても“梅ちゃん先生”のキャラがインパクトが濃すぎて、吹いちゃいます。梅ちゃん先生では、片岡鶴太郎さんも、高橋克実さんがアドリブで松坂桃李さんを困らせてたって裏話を覚えているのですが、とと姉ちゃんでもアドリブ言ってるのかな?
個人的にそんなところに期待してます(笑)。

とと姉ちゃん第15話イラスト

青柳君子登場
それにしても大地真央さん、美しすぎですけど・・・
現在60歳ってんだから驚きです。
私の祖母は、もう昔に亡くなっているんですけど、どっちかっつーと、サザエさんのフネさんみたいな雰囲気でしたね。

とと姉ちゃん第15話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 竹蔵(西島秀俊)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)
青柳 清(大野拓朗)

隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

最近のコメント

このページの先頭へ