【朝ドラ】とと姉ちゃん第14話あらすじ『祖母・滝子登場』

第3週「常子、はじめて祖母と対面す」4月19日(火)放送

第14話あらすじ・ネタバレ

引越しが終わり、君子が玄関の表札を外すと、遠州浜松染工で働いていた山田や社長の杉野が駆けつけた。
小橋家が引っ越すのは自分のせいと気に病む杉野に君子は丁寧に頭をさげ、世話になったことを感謝した。
帰り道、常子は玉置三兄弟の長男・茂雄に声をかける。
茂雄は餞別にと、茂雄が染めた手ぬぐいを常子に渡した。

常子は茂雄に礼を伝えると、『やっぱり親方に自分で聞く』と言って、走り出した。
そして、親方から許可を貰うと物干し台のはしごを上っていった。
妹の鞠子と美子も常子に続いた。

三人は上まで上るとあたりを見ながら手をつなぎ、とと(竹蔵)との思い出を振り返った。
汽車で東京へ向かっていると、車内に鉄郎が現れる。
鉄郎は大家にきいて、慌てて追いかけてきたのだと説明した。

東京、深川に到着すると大勢の男性達が材木を運んでいる姿が見えた。
常子達は男たちが自分たちをにらんでいることを不思議に思ったが、君子は『木場の男達はみんなこうよ』と笑顔で教えた。

君子の実家に着くのを確認すると鉄郎は『楽しくやれよ』と言って、帰っていった。
常子達は居場所を知るためについてきたと推察した。

なかなか家に入れないでいる君に一人の男性が気づいた。
「君子お嬢さんじゃありませんか!」
君子は生まれてたときから世話になっている青柳商店番頭・隈井栄太郎だと娘達に紹介した。
隈井が君子達が一緒に暮らすということを知らないことに君子は肩を落とす。
「母にとっては取るに足らない事なんですね」

部屋にとおした隈井に常子は祖母はどんな人物か質問した。
隈井は『難しい質問』といい、一呼吸おいて『青柳家そのもの』だと答えた。

隈井が部屋を出ようとしたとき、白髪の女性・祖母、滝子が入ってくる。
君子は緊張した面持ちで丁寧に挨拶した。
「ご無沙汰しております。この度はお世話になります」
常子達も母にならって頭を下げ、丁寧に自己紹介した。

常子は頭を少し上げ、チラリと滝子の顔をみた。
すると滝子は常子をにらんだので、すぐに頭をまた下げるのだった。

とと姉ちゃん第14話の感想とレビュー

鉄郎、なんとかギリギリセーフ。同じ列車によく乗れたなぁ(笑)。
いつも新しいことに挑戦し、失敗する鉄郎は、基本的に『まれ』の父親・津村徹のスタンスですよね。まあ一人身っぽいし、ハートが強そうってところは違うかも。

一方、兄弟で同じ日に失恋したっぽい玉置三兄弟。
この兄弟は、この後も登場させて欲しいけど、たぶんしないんだろうな…。
まあ、茂雄が渡した手ぬぐいが綺麗だったので、何かそこからワンチャンあるかも。
今日は別れと出会いという事で、登場人物の入れ替えの回でもあった気がします。
杉野社長と山田君はチャンスはないな(笑)

とと姉ちゃん第14話イラスト

玉置茂雄が弟正雄をはたく
凄い勢いで文句を言いにやってくる弟・茂雄を有無を言わさず思い切り叩く茂雄。
そして動じない常子・・・なんかこの関係が面白いんですが、残念、今日でおしまいかも…。

とと姉ちゃん第14話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 竹蔵(西島秀俊)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鉄郎(向井理)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

青柳 滝子(大地真央)

隈井 栄太郎(片岡鶴太郎)
玉置茂雄(大内田悠平)
玉置正雄(加藤諒)
玉置幹雄(藤野大輝)

山田(田中幸太朗)
杉野栄治(田山涼成)
大家(山崎千恵子)

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