【朝ドラ】とと姉ちゃん第13話あらすじ『祖母と引越し』

第3週「常子、はじめて祖母と対面す」4月18日(月)放送

第13話あらすじ・ネタバレ

自分が東京の深川にある老舗の材木屋の娘であること、父が亡くなってから、母が材木屋・青柳商店を切り盛りしていたことを話した。

母は、厳しい人で、商家に強引に嫁がせようとし、その頃、竹蔵に思いをよせていた君子は縁談を断ると家を出て行くよう言われたのだと打ち明けた。

君子は一切会わないつもりでいたが、学費の工面ができなくなり貯金もそこを尽きそうになったので母に連絡したことを話した。
君子の話で、祖母の世話になる = 自分たちが東京に引っ越すと理解し、常子達は戸惑った。
君子は娘たちが賛成してくれるならと補足した。

その夜、常子、鞠子、美子は布団に入りながら東京行きについて話し合った。鞠子と常子は東京行きについて慎重だったが、美子は『美味しいものが食べられるなら』と食べたい料理を嬉しそうに挙げていった。鞠子と常子は、そんな妹の発想に笑った。

翌朝、常子達姉妹は君子に東京へ引っ越す意思を伝える。色々な手続きをした後、小橋家は引越しするための準備を始める。鞠子と美子は、美子が見ている貝殻が入った箱に気がついた。

とと(竹蔵)と誰が一番大きい貝殻を見つけられるか競争したと盛り上がるが美子は覚えてないと落ち込む。
しかし、常子は一番大きい貝殻を取り、美子が見つけて竹蔵が褒めていたと伝える。
そして竹蔵が貝を耳に当て『波の音が聞こえる』と言ったことを教えた。4人が貝を耳にあてていると引越し業者が咳払いをした。
「まだかいやぁ?」

引越し作業が終わり、がらんとなった部屋を常子は見渡した。
君子が声をかけると常子は、ととの事を思い出してただけとはにかんだ。
そして常子は誰にとでもなく礼を言った。

「ありがとうございました」

とと姉ちゃん第13話の感想とレビュー

18年前に出ていったってことは、君子さんは現在何歳くらいなんでしょうね。
木村多江さん、美人だから18年前の演技もトライするところはさすが。

この頃の引越しって、考えてみたらトラックはないだろうから、どうするんだろうと思ったら、大八車。あれで東京まで運んだら何日かかるんだろ。
てっきり引越しには玉置三兄弟が手伝い、もしくはからかいに来ると思ったんですがね。東京に行ったら、もうこの三兄弟は出てこないのかな?
せっかく、面白いキャラだから是非、東京にいって欲しいけど・・・

とと姉ちゃん第13話イラスト

何も知らない鉄郎

もしかしたら鉄郎は、小橋家の引越しをしらないんじゃないかしら?

とと姉ちゃん第13話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

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