【朝ドラ】とと姉ちゃん第12話あらすじ『ハトを捕まえる』

今なお余震が続いている熊本の地震において被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
また被災地等におきまして、救援や復興支援など様々な活動に全力を尽くしていらっしゃる方々に
深く敬意と感謝の意を表しますとともに、一日も早く復興がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

本日はNHK総合で放送されませんでした。
掲載するか迷ったのですが、BSで放送されていたので一応書きました。また放送をご覧になって方はスルーしてくださると嬉しいです。

 

 

第2週「常子、妹のために走る」4月16日(土)放送

あらすじ・ネタバレ

鉄郎は君子の話を伝えると、また儲け話(鯉の養殖)のために去っていった。

常子は自分たちが稼ぐしかないと決心し、翌日から鞠子と働き口を探し回る。

しかし、女性ということで誰も相手にしてくれなかった。

そんな中、鞠子は君子の歌っている鼻歌について常子に相談する。

「かかが鼻歌歌うのって、暗い気持ちを払拭しようとする時が多い気がするんだけど…。」

常子は鞠子の指摘にうなづき、前回は、そら豆枯らしたときだったと振り返った。

夜、鞠子は爪を切る常子に『夜に爪を切ると早死にする』と教える。

常子は迷信だと一蹴すると、君子が現れ、江戸時代の百姓の話を始める。

とある百姓が夜、爪を切ろうとしたが灯りが乏しかった時代なので誤って指を切り、膿んでしまったのだという内容だった。

二人は君子に悩みについて尋ねる。

君子は『悩んでいたが答えは出た』と答え、笑顔で部屋をでていったので、常子と鞠子は、慌てて生活費を稼ぐ方法を考えた。

常子は鉄郎が言っていたハトを捕まえて売るビジネスを考案し、鞠子と美子は賛成する。

翌日、3人は焼き鳥屋にハトを1羽50銭で売れることを確認すると、力を合わせてハトを10羽捕まえる。

しかし、焼き鳥屋は常子達が捕まえてきた土鳩には価値がなく、買い取れるのは雉鳩だと説明する。

3人が肩を落として家に帰ると誰も家にいなかった。

鞠子は、君子のよそ行きの着物が無いこと、美子は髪飾りがないことに気がつき慌てた。

3姉妹は急いで街中を探し回るが君子は見つからなかった。

土手に座っていると君子が歩いているくるのが見えた。

3人は走って駆け寄り、抱きついた。そして妾になることを思いとどまるよう懇願する。

君子は大家からの申し出はすぐに断ったと笑った。

そして着物を着て行った先は常子達の女学校で転校の手続きについて聞きに行ったのだと明かした。

転校という言葉にピンとこない常子達に君子は常子達の祖母のところで世話になろうかと考えていると言う。
既に他界していると聞いていた常子達は君子の言葉に戸惑う。

とと姉ちゃん第12話の感想とレビュー

お妾さんの話はなくなると思っていたけど、まさか君子のお母さんを頼るとは…って、実は来週のタイトルが『祖母と会う』だったので、途中予想はできちゃいました。
あ~、タイトルも気をつけないとネタバレされるな。

君子が常子達の祖母の存在を隠していた理由はまだわかりませんが、予告を見るに、君子と確執があったことが容易に推察できるような…
嫁いびりは、朝ドラ定番とよく言われますが、孫と娘か…ん?“あまちゃん”も最初のほうと似てる?
そういえば、ピエール瀧さんも同じ板前の格好してたし…。

今日のハトを捕まえるシーン、番宣のときの映像は今日のやつだったんですね。
私はハトを捕まえたことも食べたこともありませんが、土鳩と雉鳩について初めて知りました。っていうか、ハトって食べるの!?ってレベルなんですが。
とと姉ちゃん第12話イラスト
準備中

とと姉ちゃん第12話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鉄郎(向井理)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)
杉野栄治(田山涼成)

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