とと姉ちゃん第111話あらすじ『鞠子、結婚を承諾する』

第19週「鞠子、平塚らいてうに会う」8月10日(水)放送

とと姉ちゃん第111話あらすじ・ネタバレ

鞠子が平塚らいてうの家からオフィスに戻ると東堂がきていた。
東堂は鞠子の事が気になってきたようだった。

鞠子は、平塚らいてうが執筆することを報告し、内容は明日の暮しがよくなるようんものにしたいといわれたと言った。
そして平塚らいてうから『考えが変わったこと、それはいいこと』という言葉に自分が救われたような気がしたことを伝える。

数日後、鞠子は平塚らいてうから受け取った原稿を胸に抱え、会社に戻ってくる。
原稿を読んだ花山は、『素晴らしい!』と力強く絶賛する。

「胡麻のお汁粉という題材がいい!読者の求めているものをよく理解しておられる」
花山は、その功績は鞠子のものでもあると鞠子の健闘を称えた。

- 夕方、鞠子と水田は久しぶりに並んで歩いていた。
鞠子は、水田の結婚の申し込みを受けると伝える。
「私を水田さんのお嫁さんにしてください」

しかし水田は手放しに喜ばず、鞠子は働くことが望みなのではと尋ねた。
鞠子は首をふり、水田と一緒になることについて話しはじめた。

「水田さん…私…太陽のようになれるものをようやく見つけられました
それは…水田さんの妻です」

二人はそのまま(?)小橋家に行き、結婚の意思を常子達に伝えた。
課長である常子が水田に声をかける。
「水田さん、鞠ちゃん、私たちにできる事はさせて下さいね(笑)」

式のことなど何も考えていなかった二人だったが、媒酌人は花山に頼もうとおもっていると鞠子が言った。
しかし、翌日、花山は“柄じゃない”と言ってあっさり断る。

鞠子と水田は、仕方なくキッチン森田屋へいき、宗吉と照代に媒酌人を依頼するのだった。

とと姉ちゃん第111話の感想

今週のタイトルが『鞠子、平塚らいてうに会う』ってなっていたけど、火曜日である昨日の段階で全て終わったんですね…。
明日からは結婚へ向けたエピソードだと思うのですが、だったら『鞠子、結婚する』ではいけなかったんだろうか…すごいどうでもいい話ですが(笑)

さて、あっさり平塚らいてうの原稿をもらい、あっさり結婚する鞠子。
そんな鞠子を演じる相楽樹(さがらいつき)さん、回を追うことにかわいくなってるような気がしました。
私は、相良さんって知らなかった(ゲゲゲの女房観てなかったので)のですが、結構CMとか出てるんですね~
つーか、ショートカット、めちゃくちゃかわいい(笑)

ちょっと、面白CM動画がYoutubeにあったので掲載しておきます。
こんな面白いCM、覚えてないのが不思議・・・。

とと姉ちゃん第111話のイラスト

木戸稔とと姉ちゃん111話

とんだ”かませ犬”だったぜ(笑)

とと姉ちゃん第111話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)
小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山伊佐治(唐沢寿明)

平塚らいてう(真野響子)

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