【朝ドラ】とと姉ちゃん第11話あらすじ『援助打ち切り』

第2週「常子、妹のために走る」4月15日(金)放送

あらすじ・ネタバレ

杉野は他にも結核で主人を亡くした家族を援助していたが全員の援助は難しく、小橋家だけ優遇するわけにはいかないと、援助打ち切りの理由を説明した。
そして、以前から言おうと思っていたがなかなか言えず、酒の力を借りたことを詫びた。
話を聞いた君子達は、長い間、援助してくれたことを杉野に感謝し、全員で深く頭を下げた。
ある日、八百屋の月に一度の大安売りへ向かった常子と鞠子は、客達にもみくちゃにされながらも、なんとか野菜を購入する。
その帰り道、玉置三兄弟の上二人、茂雄と正雄に遭遇する。
「運動会でオラ達に勝ったからってよ~いい気になって長芋抱えてんじゃねえで!」
正雄はさっそく絡んでくるが常子は相手にしなかった。
「いい気になってるから抱えてるんじゃないわよ。安かったから抱えてるの!」

正雄は兄・茂雄に何かいうように促すが、茂雄は『よかったな』と言って、去っていった。常子と鞠子は様子が違う茂雄を『具合でも悪いのかしら』と不思議そうに見送った。

二人が、振り返ったとき枇杷の木を見ている叔父・鉄郎に気がついた。
声をかけると鉄郎は走って逃げ去ってしまう。
帰宅すると美子が高熱を出して倒れていた。
美子は医者を呼ぶと金がかかると思い、体調を崩したのを黙っていたのだった。
常子と鞠子は、夜、大雨が降る中、医者を呼びに家を出た。
すると後ろから誰かついてくる気配がする。その人物は叔父・鉄郎だった。
医者にみてもらうと美子は風邪で、薬を飲んで寝ていれば治ると診断される。

一方、鉄郎はキャラメル事業が失敗し、あわせる顔がなかったと常子と鞠子に説明する。鞠子は逃げた理由だと思ったが、鉄郎はちょうど枇杷を拝借しようと思っていたところで、思わず逃げたのだと打ち明ける。

翌日、大家がやってきて、金銭の心配を君子に伝える。
そして妾の口があるから困ったら連絡するようにとメモ用紙を渡した。

家の中でその会話を聞いていた美子は鉄郎に“妾って何?”と尋ねる。

鉄郎は常子と鞠子を家の裏の桜の木の場所に呼び出し、美子から聞いた話を伝える。
鉄郎の話をきいた常子はショックを受ける。
とと姉ちゃん第11話の感想とレビュー
うーん…こういう話が来ると続きが本当に気になって、ネタバレサイトに行きたくなります(笑)。しかし、NHKの朝の連続テレビ小説で、さすがにそれはないだろうと…泥棒の伏線があっちこちにでているので、それが作用するか、常子が働くかでしょうかね?

それにしても第二週に入っても、まだロケが多くていいですね。
ロケ地は静岡浜松市、栃木県、茨城県石岡市とオープニングに書いてありました。
湖畔がちょいちょい出るけど、あれは浜名湖かな?

さて、今日も出てきた玉置兄弟。
常子姉妹との絡みもよくあるパターンだけど安心してみてられます。
ここまで出てくるんだったら、第一週目の子供編(?)で、少しでもいいから出てきて欲しかったですね。
しかし本当に兄弟が似てなさ過ぎで(笑)

とと姉ちゃん第11話イラスト

照れる玉置三兄弟の長男・茂雄

とと姉ちゃん第11話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鉄郎(向井理)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)
杉野栄治(田山涼成)
玉置茂雄(大内田悠平)
玉置正雄(加藤諒)

里中医師(田口主将)

大家(山崎千恵子)

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