【朝ドラ】とと姉ちゃん第10話あらすじ『とと姉ちゃんはとと姉ちゃん』

第2週「常子、妹のために走る」4月14日(木)放送

あらすじ・ネタバレ

運動会の会場で常子と鞠子は二人三脚の練習をしていた。
君子は美子に応援に行こうと誘ったが美子は『勝ってこない』と決めつけ、常子の諦めの悪さを口にする。

一方、常子と鞠子が練習していると玉置三兄弟の正雄と茂雄が現れる。
茂雄は自分たちを無視した常子と鞠子に暴言をはいた。
「お前らの父ちゃ、しつけもろくにできねえのけぇ(笑)」
「…なんですって?」
常子は足を止め、茂雄たちに食って掛かろうとするが鞠子が止めた。
そして『ひと前で大恥かかせてやりましょう』と真剣なまなざしを向ける。

二人は、玉置兄弟に勝つ方法について考えはじめる。
常子は目の前に見える富士山を見て『何の感情も持たずに富士山のことだけ考えて走る』と提案する。
二人三脚の協議が始まり、鞠子と常子は『ふじさんふじさん…』とブツブツ言いながらスタートラインに立った。
スタートの合図で一斉に走りだし、二人はずっと『ふじさんふじさん』といいながら無心で走っていた。

懸命に走る常子を見て、美子は常子とと(竹蔵)を重ね合わせ、ととが走っている姿を思い出した。すると大きな声で常子に声援を送った。
「頑張れ!とと姉ちゃん!!」

二人は3着でゴールし、地面に倒れた。
常子は立ち上がり、転んで4着になった茂雄に声をかける。
『あんた達のおかげで鞠ちゃんがやる気になってくれた』と礼を伝える。
茂雄はへそを曲げるが、常子は茂雄のひざから出血していることに気がつき、手ぬぐいで拭き、息を吹きかけた。

茂雄が治療してくれる常子にボーっとする中、鞠子が常子に『3着は5升の米がもらえる』と教えにやってくる。
その日の夜、常子は満足そうに白米を口に入れた。
「勝って手にした米は美味じゃのう!」
常子は美子に1位になれなかったことを詫びたが、美子は自分が幹雄や友人達に『あんな姉がいて羨ましい』といわれたことを話した。
そして自分も周囲から『いいなぁ』と思われる事があったんだといい、常子に礼を言った。
君子は、気張りすぎていた常子に『ととはとと、とと姉ちゃんはとと姉ちゃん』と言った。

その時、乱暴に玄関を叩く音がした。
戸を開けると竹蔵が勤めていた会社の社長・杉野だった。
杉野は酒を飲んでいるらしく、顔が赤かった。

家にあがった杉野は言いづらそうに援助の打ち切りの話を伝えた。

とと姉ちゃん第10話の感想とレビュー

話題が少し戻りますが、とと姉ちゃんの第一週の視聴率が『あさが来た』を超えたそうですね。初週の週間平均視聴率が21.7%で、あさが来たの視聴率20.3%を上回ったとか。でも『あさが来た』は、わりかし視聴率が残念な『まれ』の後のスタートで、『とと姉ちゃん』は今世紀最高視聴率の『あさが来た』の後だから、この時点で比較はできないのかなって思いますけどね。
ただ、今のところ、『とと姉ちゃん』は『あさが来た』に勝るとも劣らないほど、私は面白いなって思ってます。みんな演技上手だし、ロケ多いし、ベタな部分(玉置三兄弟)もいい感じだし。
今日は、竹蔵の運動会の回想シーンが出てきましたね。
回想シーンで新しい映像を使うって、なんか贅沢。
運動会も結構おおがかりなロケっぽかったけど…朝ドラ特有の前半は贅沢にロケで後半は、ひたすらスタジオ撮りになるのかな?

イラスト『とと姉ちゃんと杉野社長』

とと姉ちゃんと杉野社長

とと姉ちゃん第10話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 竹蔵(西島秀俊)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(根岸姫奈)

杉野栄治(田山涼成)

玉置茂雄(大内田悠平)
玉置正雄(加藤諒)
玉置幹雄(藤野大輝)

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