とと姉ちゃん第1話あらすじ『小橋常子10歳』

第1週『常子、父と約束する』 4月4日(月)放送

あらすじ・ネタバレ

― 昭和33年東
小橋常子が編集デスクに座ると一人の男性社員が次の目玉となる予定だった記事を作家に断れたと報告してくる。
「ん~。どうしたもんじゃろのぉ…」
常子は顔をゆがませた。
しかし、男性が電話で依頼をしていたと話すと、常子は『人に頼む時は会って話さなくては駄目』と言い、急いでカバンを持って社を飛び出した。

― 昭和5年静岡県浜松市。
10歳の常子は妹の鞠子(9歳)美子(4歳)を連れて走っていた。
そして妹や職人たちが止めるのも聞かずに、高いやぐらを登りはじめる。

はしごを上り、頂上につくと周りの景色を満足そうに眺めた。
「やっぱり上ってよかった。万華鏡の中にいるみたい(笑)」

常子達の父・竹蔵は染物がさかんな浜松の遠州浜松染工の営業部長だった。
竹蔵は部下の山田から常子がやぐらに登っている話を聞いて、慌てて自転車で向かう。

怖くて降りれなかった常子を降ろすと、竹蔵は職人達に何度も頭を下げて謝った。
常子は『きれいなもの』という宿題のために上ったのだと理由を説明した。
竹蔵は人に迷惑をかけることを注意する一方で常子が自分で考えて自分で行動した事褒めた。
その時、常子の母・君子がザルを持ってやってくる。君子は常子が高いところにいると聞いたのでと話すと竹蔵達は笑った。

― 朝、常子や鞠子は起きて、母・君子の手伝いを、美子は竹蔵のために新聞をとってくる。小橋家には竹蔵が決めた3つの家訓があった。
『朝食は家族皆でとること』
『月に一度、家族皆でお出掛けすること』
『自分の服は自分でたたむこと』
今までその家訓は一度も破られたことはなかった。

その日の夜、大手企業である西洋紡の専務大迫との会食に竹蔵は出席する。
三姉妹は明日に控えた紅葉狩りを楽しみにはしゃいでいると、竹蔵が帰って来る。
玄関で出迎える三姉妹に竹蔵は頭を下げた。
「明日のお出掛け、行けなくなってしまいました。すまない」

とと姉ちゃん第1話のイラスト

難しい顔をする とと姉ちゃん』

感想とレビュー

さあ、今日から始まりました『とと姉ちゃん』。
私が凄い好きな歌手というのもあるのですが、宇多田ヒカルさんのオープニングが秀逸!オープニングで鳥肌がたった朝ドラは初めてかも。

さて、ドラマの方はというと第一話ということもあり、とりあえず『おおまかなあらすじ』『登場人物の説明』の二箇所に重点をおかれた流れでしたね。
子役たちも可愛かったですが、あのやぐらのセットは、わざわざ朝ドラのために建てたのかな?NHKの朝ドラは予算は厳しいとよく聞いていたけど、奮発したのかな(笑)

何の前知識もなく観ているんですが、ラサール石井さんは、あさが来たに続いての登場ですね。今度はお金に困ってなさそうでよかったです(笑)

とと姉ちゃん第1話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希 幼少期:内田未来)

小橋 竹蔵(西島秀俊)
小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(須田琥珀)
小橋 美子(川上凛子)

山田(田中幸太朗)
杉野栄治(田山涼成)

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