とと姉ちゃん・あらすじ第99話『なんということでしょう!』

第17週「常子、花山と断絶する」7月27日(火)放送

とと姉ちゃん第99話あらすじ・ネタバレ

花山は、露店で購入した木箱をオフィスに並べていた。
常子達は何をしているかわからなかったが、花山はソファーと机について説明した明けで、あとは自分たちで考えるようにと言った。

常子は花山が並べた木箱が完成であると知ると、自分もいいアイディアが思いついた、でも当日まで言わないとニンマリ。

リフォーム当日。
大工も加わり東堂の6帖の家の内装の施工が始まる。
施工中、東堂夫妻、常子達は部屋に入れてもらえなかった。

施工が終わると常子達だけ(東堂夫妻はまだ外で待機)部屋に入ることが許可される。
家の中に入ると木箱で作られた本棚やソファー、テーブルなどが配置されていた。

常子は、部屋を見渡すと今度は花山を外に出し、自分たちが準備していたことにとり閣下った。

30分後、東堂夫妻、花山が部屋に入る。
部屋の中の木箱はかわいい模様のある紙で装飾されていた。

花山は東堂に“変化する部屋”を紹介する。
ソファーは、組みかえてベッドに変えることができ、果物の木箱を使っているので安く施工することができる。
花山の説明に東堂夫妻は目を輝かせた。

次に東堂は箱に貼ってある紙を褒めた。
常子は笑って、それは依然、東堂から教わったものだと伝える。

「そうだったわね、フフフ…毎日の暮らしに追われてすっかり忘れていたわ(笑)」

常子は東堂の夫・泰文に『部屋は体を気遣った東堂からの贈り物』と教えた。
泰文は東堂、そして常子達に礼を伝える。

その後、花山は部屋の写真やお茶を夫婦でたのしむ東堂夫妻の写真を撮影した。

オフィスに戻ると、花山がスカートをはいて現れたので常子達は目を丸くする。
「編集長は女性の感覚を理解していなければ話にならん!
そこで少しでも女性とは何を感じどう生きているのか学ぼうとこの格好をね!
いや驚いたよ、こんなにも感覚が違うものなんだね!」

花山は満足そうに笑いながら編集長の部屋へもどっていった。

とと姉ちゃん第99話の感想

『なんということでしょう』と誰か言ってくれるとちょっと期待したけど…

当時は本当に物が無かった時代だから、実際にああいった家具でも、相当嬉しかったんでしょうね。

かなり昔の話ですが、世界中の女の子の子供に『あなたの一番の宝物は?』ってインタビューをする番組のコーナーがあったんです。

日本やアメリカは、高価なおもちゃだったり携帯だったりアクセサリーだったりしていたんですが、中国の山奥の村の女の子は、父親が木で作った机と答えてました。
その机は、私たちが普段使っているようなデスクではなく、花山が今回作ったような木箱を利用したようなボロボロなもの。

もう10年以上経過し、何の番組かも知らずにボーっとみていた番組を思い出しました。
あの娘さんは、今も質素に物を大事にしているんでしょうか。

とと姉ちゃん第99話のイラスト

花山伊佐次の女装(とと姉ちゃん99話より)

現代だったらセクハラでアウトな事案(笑)
まあ、常子達もあっけにとらえてはいましたが不快ではなさそうだったのでセーフかな?
職場にこんな上司がいたら面白いだろうな~。

とと姉ちゃん第99話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

水田正平(伊藤淳史)

花山 伊佐次(唐沢寿明)

東堂 チヨ(片桐はいり)
東堂 泰文(利重剛)

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