とと姉ちゃん・あらすじ第93話『簡単に作れる服』

第16週「『あなたの暮らし』誕生す」7月20日(水)放送

とと姉ちゃん第93話あらすじ・ネタバレ

店に入ってきた常子を見て、梢は昨日みたと言いだす。
女性たちの明るい雰囲気に小橋三姉妹の緊張が和らぐ。

綾は常子達が女性のための雑誌を作っていると紹介。
女性たちは常子たちの雑誌の内容(衣服の作り方)興味を持つが、自分たちは記事も技術もないと落胆する。
そして、家が焼けなければ洋裁学校へ通えたのにと愚痴をこぼした。

その頃、花山は“日の出洋裁学校”に取材に訪れていた。
校長から高級仕立ての洋服つくりにも対応していると説明をうけると、学費が高いことに納得する。

生徒たちの授業を見学する中、花山は大量に出た布地の切れ端が気になった。

常子達はカフェーで取材した内容を花山に報告。
常子は『布地、難しい技術が必要のない洋服はないか』と言うと花山も同じことを考えていたと言った。

布地をそれほど使わず、簡単に作る洋服について、美子は家でも研究をしていた。
美子は花山に褒めてもらいたいと君子に打ち明け、それは恋心ではなく、ととに褒めてもらいたいに近いのかもしれないと言った。

一方、鞠子は常子に水田を経理として雇えないかと相談していた。
鞠子は雑誌作りに賛同する水田を推すが、常子は資金的にまだ厳しいと返答。

そんなある日、花山は散髪していた娘が羽織っていた新聞紙を見て、あるアイディアがひらめく。勢いよく机に向かい、デッサンを完成させていく。

翌朝、花山は小橋家を訪れ、簡単に作れる服がわかったと報告し、布地をちゃぶ台に置いた。

「一着に使う布地は…これだけだ」」
そして、洋服を作るために君子に裁台を借りたいと伝えた。

とと姉ちゃん第93話の感想

常子の活躍はおいておいて、ここ最近、めっきり面白いです。
嫌なキャラも登場しないし、ヒロインたちがひたむきに頑張ってるってのが、精神的にいいのかもしれません(笑)

水田が気になっている鞠子さんですが、そういえば文学青年はどうしたんでしょう。
『就職しても小説を書く』って言っていたけど、小説はまた書くのかな?

喫茶店をしていた関元さん、花山伊佐次を事業に誘った長澤さん、そして『余命1年』とか言われてた祖母・滝子さん。

清からの連絡がないってことは、ご存命なんでしょうかね。

とと姉ちゃん第93話のイラスト

どうしたもんじゃろのぉ

常子の決め台詞『どうしたもんじゃろのぉ』アレンジして久しぶりに登場。しかし、今のところ『じぇじぇ』や『びっくりぽん』のような感じにならない

とと姉ちゃん第93話の主な出演者

小橋 常子(高畑充希)

小橋 君子(木村多江)

小橋 鞠子(相楽樹)
小橋 美子(杉咲花)

村野 綾(阿部純子)
梢(佐藤 仁美)

花山三枝子(奥貫薫)
花山 伊佐次(唐沢寿明)

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